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就職・進路

授与される学位・取得可能な資格

修了要件

修士課程に2年以上在学し、研究科の修了要件となる所定の科目について30単位以上(「生涯発達」領域で助産師国家試験受験資格の取得を希望する者は58単位以上)を修得し、且つ、必要な研究指導を受けた上、修士の学位論文を提出して、その審査及び最終試験に合格することが修了の要件となります。
なお、助産師国家試験受験資格の取得を希望する者は、「特別研究」に代えて、「課題研究」が課されます。
「課題研究」とは看護実践の現場における課題を解決し、社会に貢献しうる知見をまとめた研究です。

学位の授与

課程修了を認定された者には、以下の学位が授与されます。

修士(保健学) 修士(看護学)
保健学コース「世界の健康危機管理」「ヘルスプロモーション」領域を履修した者には、「修士(保健学)」の学位が授与されます。 看護学コース「生涯発達看護」「広域看護」「基盤看護」領域を履修した者には「修士(看護学)」の学位が授与されます。

取得可能な資格

「生涯発達看護」領域で、領域に設定された科目に加えて、助産師国家試験受験資格に必要な28単位(合計58単位以上)を修得すると、助産師国家試験受験資格が得られます。


進路モデル・修了生の進路

本学大学院の修了者には、保健医療の現場や高等教育・研究機関等、社会の幅広い分野において指導力を発揮しながら活躍することが期待されます。

進路モデル

  • 国内外の災害等への緊急援助や人道援助活動でリーダーシップを発揮する
  • 保健医療福祉施設・保健福祉行政機関などで高度な実践および管理・教育を行う
  • 病院、訪問看護ステーション等で専門性を生かし高度な看護実践、指導を行う
  • 病院等での看護管理、看護教育活動でリーダーシップを発揮する
  • 大学等における教育・研究活動に従事する
  • 大学院博士課程へ進学する
  • 病院・助産所等で助産師業務に従事する

修了生の進路

  • 医療機関において、看護管理者や看護教育担当者として活動
  • 保健医療の現場でジェネラリストとして活動
  • 国内外の災害等への緊急救援や人道援助活動
  • 大学等の教育・研究施設にて教員として活動