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本学の国際活動の概要

国際シンポジウム

本学では、毎年、内外のゲストを迎えて「国際シンポジウム」を開催しています。赤十字やODA関係者、NGO、さらに開発途上国での経験を持つ看護専門家、留学生など、さまざまな人々が参加しています。シンポジウムの企画と進行運営には学生が積極的に参画しています。

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国際シンポジウム2016


選択科目「国際保健・看護Ⅱ」における海外研修

3年次の「国際保健・看護Ⅱ」の科目では、授業の一環として海外研修を行っています。これまで、ベトナム、ブータン、ミャンマー、タイ、フィリピン、インドネシア、カンボジア、インド等を訪問しています。

訪問国では、国際交流提携校の看護大学で現地の学生と保健医療・看護の課題についてグループワークや演習を行い、地域のヘルスセンターで健康教室を実施しています。また、各国赤十字姉妹社ならびに関連施設の活動について理解を深めます。

 

また、異文化体験を通して看護専門職には欠かせない能力である想像力、分析力、表現力を高める機会ともなることが期待されます。

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海外短期留学・研修プログラム

異文化対応技能や外国語運用技能を高めると同時に、医療保健事情を中心に、文化、社会制度、社会事情、個人の生活を観察して、それら相互の関連性、および、看護のミッションについて考察する能力を獲得することを目的としています。

協定校であるインドネシア国立アイルランガ大学において、大学での講義受講、保健医療に関連した施設での研修や見学を行う研修計画に、学生が個人で応募し参加します。

海外短期留学・研修プログラム


ランチョンミーティング

本学を訪問する内外の開発・人道支援関係者が、ランチ時間を利用して、ざっくばらんに経験を語ってくれます。これまでアフガニスタンやミャンマー、モロッコ担当のJICAスタッフ、アフリカ難民のために働くケニア人医師やコンゴ民主共和国のエボラ出血熱研究者、イラククルド自治政府行政官など、さまざまな人々が講演。世界の現状や国際協力の必要性など、視野が広がる話を直接聞くことができます。

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H.E.L.P. in JAPAN

「H.E.L.P(ヘルプ)」とは、紛争や自然災害時の人道援助能力を高めるため、赤十字国際委員会などが企画する国際人道援助研修で毎年、世界で10~12コースが開催されています。アジアでは本学だけが一年おきに継続開催しています。研修後に授与される修了書は、赤十字や国際機関で高く評価されています。本学の教職員や学生はオブザーバとしての聴講や、世界第一級のエキスパートと対話できる機会も得られます。

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JICA研修

本学では、日本のODA実施機関JICAの事業に協力しています。毎年、途上国の保健医療専門家を受入れています。アフガニスタン、イラク、ラオス、モロッコ、パレスチナ、パラグアイなど、さまざまな国の看護師、助産師、保健師、行政官らが、本学で日本の看護や保健医療について学び、赤十字や地域の施設見学を実施しています。時に研修メンバーを講師として学生向けにセミナーを開いています。

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