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図書館 利用案内ー教職員用

入館

★平成29年10月2日(月)より、学内全体のセキュリティの強化に伴い、図書館への入館方法が変わります。
1枚目の自動ドアから入って右側の柱にあるパネルに、勤怠管理カードをタッチして入館してください。
学生・教職員_パネル写真
※本学身分証(職員証)では入館できませんので、ご注意ください。
※勤怠管理カードがないと入館できませんので、忘れないようにお願いします。
※図書館入館中に電話等で一時退出する際も、忘れず持参してください。

開館時間

月~金曜日 午前 9:00 ~午後8:30
土曜日 午前10:00 ~午後8:30

休館日

  • 日曜日、祝日
  • 日本赤十字社創立記念日(5月1日)
  • 年末年始(12月28日~1月3日)
  • 大学全館休館期間(8月中の3日間)
  • 特別整理期間日(8月、3月の各1週間)
  • 館長が必要と認めた日

図書を借りる

借りたい資料に本学身分証を添えて、カウンターへ申し出てください。貸出の受付は閉館の30分前までです。

貸出冊数 貸出期間
制限なし 2週間以内

借りられない資料

参考図書(辞書・事典・年鑑・便覧等)、シラバス指定図書、視聴覚資料、雑誌、紀要、団体資料、新聞、貴重図書、その他禁帯出ラベルの貼られている資料は、原則として貸出できません。
これらの資料を講義などで使用される場合は、特別貸出をいたします。カウンターでお尋ねください。

予約

利用したい資料が貸出中の場合は、予約することができます。 OPACを検索して所蔵欄にある予約ボタンをクリックし、マイライブラリにログインしてください。
予約した資料が利用可能になったら、マイライブラリに表示されます。
取り置き期間(2週間)を過ぎると予約が取り消しとなりますので、お早めにカウンターへお越しください。

貸出期間の延長

貸出期間内で、予約者がいない場合、貸出期間を1回に限り延長することができます。 マイライブラリにアクセスして、手続きをしてください。
詳細はこちらをご覧ください。

図書の返却

期限日までに、カウンターへ返却してください。返却期限日は、マイライブラリで確認できます。 閉館時は、図書館入口右横の返却ポストをご利用ください。

視聴覚資料の利用

視聴覚資料はAV・PCコーナーで利用することができます。
イヤホンが必要な場合はカウンターで貸し出します。視聴後、視聴覚資料は元の場所へ、イヤホンはカウンターへ戻してください。
講義などで使用される場合は特別貸出をします。図書館のカウンターへお申し出ください。

コピー機の利用

館内にあるコピー機2台のうち、個人研究費で利用可能なコピー機は図書館事務室内にあります。私費の場合は、1階PCコーナーのコイン式コピー機(料金は1枚5円)をご利用ください。

蔵書検索(OPAC)

図書館の資料は、蔵書検索(OPAC)で検索できます。

文献複写物の取り寄せと図書貸借

利用したい資料が学内にない場合は、資料やその複写物を他大学図書館等から取り寄せることができます。 また、資料の所蔵機関を訪問して、閲覧することも可能です。 利用方法や申し込み方法は次のとおりです。

文献複写物の取り寄せ
複写を依頼する

必要な部分の複写を、著作権の範囲内で、所蔵館へ依頼することができます。複写料や送料は、利用者負担です。複写1枚につき30円~60円程度かかります。これに送料が加算されます。別途手数料を徴収する機関もあります。

複写物の到着には、1週間から10日ほどかかります。到着はマイライブラリに通知されます。
申込方法は次の2種類があります。いずれもマイライブラリからのオンラインでのお申込みとなります。

  • データベースの検索結果を流用して申し込む
    データベースの検索結果を流用することで、文献事項の入力の手間が省けます。
    1. 大学のホームページから図書館のページにアクセスし、医中誌やJDreamⅢなどのデータベースで文献を検索。
    2. 検索結果に表示される所蔵確認ボタン(またはMy Collection等のリンク)をクリックし、本学OPACで所蔵を確認。
    3. 未所蔵の場合は、「元の論文の複写を依頼」をクリック。
    4. マイライブラリにログイン。
    5. 文献事項が自動的に入力されるので、支払方法等を選択して「確認に進む」をクリック。
    6. 依頼内容を確認し、「この内容で依頼」をクリック。
  • 文献事項を直接入力して申し込む
    文献事項を直接入力して申し込むことも可能です。
    1. 大学のホームページから図書館のページにアクセスし、マイライブラリにログイン。
    2. 「操作メニュー」の「依頼」から「文献の複写」をクリック。
    3. 文献事項や支払方法等を入力後、「確認に進む」をクリック。
    4. 依頼内容を確認し、「この内容で依頼」をクリック。
支払方法と文献複写物の受け渡し
料金の支払いは次の3種類があります。
  • 公費(教育費・研究補助費、テーマ研究費・大学、テーマ研究費・奨励)で支払

    依頼時に、マイライブラリの支払区分から支払方法(教育費・研究補助費、テーマ研究費・大学、テーマ研究費・奨励)を選択してください。
    なお、「テーマ研究費」の場合は、必ず研究番号を記入してください。
    複写物の到着は、マイライブラリに通知されます。複写物は、事務局のメールボックスに投函します。

  • 公費(科研費、その他外部資金)で支払

    依頼時に、マイライブラリの支払区分から支払方法(科研費、その他)を選択し、研究番号を記入してください。
    メールボックスに「文献複写依頼票」を投函しますので、【科研費用】研究費(物品等)請求・購入申請書と併せて財務課に提出してください。
    複写物は、事務局のメールボックスに投函します。

  • 私費で支払

    依頼時に、マイライブラリの支払区分から「私費」を選択してください。
    複写物の到着は、マイライブラリに通知されます。表示された料金をカウンターへお持ちください。複写物と領収書をお渡しします。なお、複写物の受け渡しは午後6時までです。

他大学図書館等の図書を借りる

図書館を通じて、他大学図書館等から図書を借りることができます。

  • 借り受けた図書が利用できる期間は2週間程度です。
  • 依頼の手続きは、マイライブラリから行ってください。
  • 到着はマイライブラリに通知されます。取り置き期間(1週間)を過ぎるとキャンセル扱いとなりますので、依頼後は通知内容に注意してください。

他大学図書館の図書を借りる
  • 借用にかかる送料は、利用者負担です。図書の到着には、1週間から10日ほどかかります。借り受けた図書は、館内で利用してください。
宗像市民図書館の図書を借りる
  • 宗像市民図書館と市内の大学図書館間で相互利用を行っています。本学の学生および教職員は、本学図書館を通じて、宗像市民図書館の図書を借りることができます。
  • 借用可能な図書は、原則として刊行後3カ月を経たものに限られます。
  • 送料の負担はありません。借り受けた図書は、館外貸出ができます。なお、本学図書館を通じて借りた図書は、必ず本学図書館へ返却してください。
宗像市民図書館の蔵書検索はこちら

所蔵館で直接閲覧、複写する

他大学図書館を利用する際に、「紹介状」が必要な場合は、利用希望日の前々日までにカウンターで申込手続きをしてください。なお、当館が加盟する図書館協議会等の加盟館間では、本学身分証の提示のみで利用可能な図書館があります。カウンターでご相談ください。

図書館に所蔵する資料の選定

資料の選定
新刊書籍

原則として毎月、『月刊医学新刊案内』を回覧します。選定者は各領域から1名です。選定者は領域内で調整していただきます。

既刊書及び洋書

購入希望は随時受け付けています。『月刊医学新刊案内』に添付している「購入リクエスト用紙」にご記入ください。ファイルサーバの900_共通フォルダ内「購入リクエスト用紙」にご入力ください。
すでに図書館に所蔵がある場合、原則として同一資料の注文は行いません。複本の購入をご希望の場合は、依頼時にその旨をお知らせください。

視聴覚資料

予算策定の時期にあわせ、次年度、図書館に備えるべき視聴覚資料の各領域からの購入希望を集約します。ファイルサーバの900_共通フォルダ内「購入リクエスト用紙(視聴覚資料)」にご入力ください。
年度の途中で、ご入用の資料がありましたら、図書館までお知らせください。

入荷のお知らせ

入荷した図書は、OPACの新着図書から一覧をご覧いただけます。入荷後すぐに連絡を要する場合は、依頼時にその旨お知らせください。

個人研究費による図書等の購入

購入手続き

個人研究費による書籍の購入は、財務課へ依頼してください。

所蔵の確認

年度末の図書館の特別整理期間(蔵書点検)に伴い、年に1度、研究室所蔵図書の在庫確認をしていただきます。

退職・転任される場合の手続き

研究室所蔵図書は、退職・転任時にすべてご返却ください。なお、紛失の場合は、財務課から弁償手続きについてご連絡します。

レファレンスサービス

資料の探し方や図書館の利用方法について相談に応じています。また、授業やゼミなどのご要望に応じて、各種データベースの検索ガイダンスを実施しています。