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交流協定校

海外の大学との交流協定

協定先 協定締結日 調印会場 備 考
聖アンソニー看護大学 アメリカ合衆国 2014.5.26 日本赤十字九州国際看護大学 浦田喜久子学長・五十嵐清国際看護実践研究センター長(兼特任教授)
インドネシア国立アイルランガ大学 インドネシア共和国 2014.3.19 日本赤十字九州国際看護大学 浦田喜久子学長・五十嵐清国際看護実践研究センター長(兼特任教授)
牧園大学 大韓民国 2013.7.24 大田広域市:牧園大学 浦田喜久子学長・五十嵐清国際看護実践研究センター長
インドネシア大学 インドネシア共和国 2011.11.10 ジャカルタ:インドネシア大学 喜多悦子学長・寺門とも子学務部長
ナムディン大学 ベトナム社会主義共和国 2011.1.5 ハノイ:ナムディン大学 喜多悦子学長・下河眞総務課長調印式出席(上村朋子准教授・姫野稔子講師・新沼剛助手・福島綾子助手・吉村恵助手同席)
タイ赤十字看護大学 タイ王国 2008.2.11 バンコック:タイ赤十字看護大学 坂本洋子副学長調印式出席
コンケン大学 タイ王国 2007.10.5 (電子調印)  
檀國大学校 大韓民国 2007.9.27 ソウル:檀國大学校 喜多悦子学長・大塚義治学園本部理事長・武田章事務局長・織田由紀子教授調印式出席
大韓赤十字看護大学 大韓民国 2007.5.28 日本赤十字九州国際看護大学 オーヴァルホールにて調印式を実施

檀國大学校

2007年9月27日、日本赤十字九州国際看護大学は韓国の檀國大学校と公式な連携協定を締結しました。

檀國大学校は、韓国の私立の総合大学で、1947年に創立され、今年で建学60周年を迎えた歴史ある大学です。現在3キャンパス20学部で、学部学生約2万人、大学院生3千人が学んでいます。2007年8月に、メインキャンパスを、ソウルから40kmのJookjeon-dong, Sugi-gu, Yongin-si, Gyonggi-do(京畿道 龍仁市 水枝区竹田洞)に新設移転したところです。

檀國大学校と本学との交流の歴史は古く、2002年5月、日本赤十字社創立125周年記念日韓交流チャリティコンサートに、Chang Choong Sik(張忠植)理事長が、檀國大学校のアマレアンサンブルを率いて来日され、本学のオーヴァルホールをはじめ、アクロス福岡など福岡県内各地で公演されたときに始まりました。その折、是非公式の協定をとのお申し出をいただきましたが、当時はまだ在学生は第1、2期生のみで、本学が海外の大学と連携協定をむすぶ条件も整っておりませんでした。本年の大学院開設など、ようやく体制が整ったと考え、この程、長年の念願がかないました。

調印式は、新築の檀國大学校Jookjeon(ジョクチョン)キャンパスで、9月27日午後、執り行われ、日本側は、学校法人 日本赤十字学園 大塚義治理事長、日本赤十字九州国際看護大学 喜多悦子学長が出席、協定書に署名しました。署名式には、Oh MyungHwan副学長はじめ、Kim HwaySuh(金)対外協力室長、Park SeokGun(朴)医学部学部長、Jeong SunJoo(鄭)国際文化交流所所長のほか、本学との交流の窓口となる医学部看護学科のYang(ヤン) YoungHee 学科長、Shin(シン) HeeSun教授など、多くの関係者がご列席されました。看護学部のヤン教授とシン教授は、今回の協定締結に先立ち、すでに8月に来学され、今後の活動の可能性について話し合ったところでした。
また、調印式に先立ち、新しくできたばかりの立派なキャンパスをご案内いただきました。

この締結を機会に、今後両大学の絆が深まり、ともにパートナーとして、看護を通じて世界の平和と安寧に貢献したいものとの思いを強くしました。

檀國大学校

大韓赤十字看護大学

●大学間交流協定調印式

本学、韓国の赤十字看護大学と国際交流協定を締結
~歴史の新しい第一歩を踏み出す~

2007年5月28日、本学で、韓国の赤十字看護大学との国際交流協定の調印式が行われました。

韓国の赤十字看護大学はソウルにあり、1945年に開学、現在は約850名の学生が学んでいます。これまで本学とは、学長同士の話し合いを行っており、本年3月には、本学から学生8名および教員2名が訪問し、韓国赤十字看護大学の学生と交流しました。

両大学は今後同じ赤十字の旗の下にある看護大学として、赤十字の人道の理念に基づき、グローバル化の時代にふさわしく、国際的に活躍できる看護専門家の育成や研究を共にて推進することを約束し合いました。

写真は締結の瞬間です。和装の喜多学長とチマチョゴリの金学長がしっかりと握手されました。

協定書では、今後、以下の分野で交流・連携を進めることがうたわれています。

  1. 研究者間の交流
  2. 学生間の交流
  3. 情報および研究成果の交換
  4. 共同研究の実施
  5. 会議・ワークショップなどの開催
  6. そのほか幅広い教育・研究

今回の調印により両大学は強いきずなで結ばれ、今後の、研究、教育分野での交流や連携を一層進めます。

その後、金学長と同行された2教授は、本学の実習施設を見学されました。

檀國大学校
檀國大学校

●2007年5月29日 毎日新聞掲載記事より

交流協定:日赤九州国際看護大と韓国看護大が調印 /福岡  日赤九州国際看護大(宗像市)と韓国赤十字看護大(ソウル市)は28日、大学間交流協定に調印した。両看護大は今後、教員や学生の派遣、共同研究などの分野で連携を深めていく。九州国際看護大が海外の大学と交流協定を結ぶのは初めて。

双方が看護系単科と赤十字の大学であることから、05年に九州国際看護大の喜多悦子学長と韓国赤十字看護大の金慕妊(キムモイム)学長との交流が始まった。

これを契機に教員や学生が不定期に交流していたが、より一層、研究と教育の質を高めていくことで両学長が一致した。

調印式は九州国際看護大オーヴァルホールであり、学生らも出席。金学長は「教員らの交流や共同研究ができることを楽しみにしている」とあいさつ。喜多学長は「韓国の看護大と手を結ぶことができたのは感無量だ。日本と韓国の学生が手をつないでいこう」と述べた。 【中原剛】

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