
本学の国際活動の概要
グローバルワークショップ
本学では、学生が国際的に活躍するために必要な基礎的な力を身につけることができるように、国際シンポジウム・国際フォーラムを開催していました。2025年より学生がグローバルな視点でもっと自由に学ぶことを目指して、国際シンポジウム・国際フォーラムを合体し、グローバル・ワークショップとして開催しています。
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選択科目「国際保健・看護Ⅱ」における海外研修
3年次の「国際保健・看護Ⅱ」の科目では、授業の一環として海外研修を行っています。これまで、ベトナム、ブータン、ミャンマー、タイ、フィリピン、インドネシア、カンボジア、インド等を訪問しています。
訪問国では、国際交流提携校の看護大学で現地の学生と保健医療・看護の課題についてグループワークや演習を行い、地域のヘルスセンターで健康教室を実施しています。また、各国赤十字姉妹社ならびに関連施設の活動について理解を深めます。
また、異文化体験を通して看護専門職には欠かせない能力である想像力、分析力、表現力を高める機会ともなることが期待されます。
海外短期留学・研修プログラム
異文化対応技能や外国語運用技能を高めると同時に、医療保健事情を中心に、文化、社会制度、社会事情、個人の生活を観察して、それら相互の関連性、および、看護のミッションについて考察する能力を獲得することを目的としています。
協定校であるインドネシア国立アイルランガ大学において、大学での講義受講、保健医療に関連した施設での研修や見学を行う研修計画に、学生が個人で応募し参加します。
カフェミーティング
本学では昼休みを活用したランチョンミーティングを開催してきましたが、2020年以降新型コロナウイルス感染症の影響により中断していました。2023年よりカフェミーティングと名称を変更し、学生同士、また教職員も含めて自分の看護や活動への思いを深め、語り合う素敵な時間を開催しています。
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JICA研修
本学では、日本のODA実施機関JICAの事業に協力しています。毎年、途上国の保健医療専門家を受入れています。さまざまな国の看護師、助産師、保健師、行政官らが、本学で日本の看護や保健医療について学び、赤十字や地域の施設見学を実施しています。時に研修メンバーを講師として学生向けにセミナーを開いています。
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Peaceful Night
昨今、世界では紛争や迫害、気候変動による災害により多くの人々が人道危機に瀕しています。Peaceful Night では世界各地で起こっている人道危機に思いを馳せ、世界平和を願う活動を行っています。







