教員紹介

松中 枝理子

領域 成育看護学領域(小児看護学)
職位 助教
E-mail e-matsunaka@jrckicn.ac.jp
取得学位 学士(看護学)
修士(看護学)
専門分野 小児看護学
研究テーマ 思春期における口唇裂・口蓋裂患者の治療への意思決定支援
小児看護技術のエビデンス構築に関する研究
乳児期から青年期の生活習慣に関する研究
所属学会名 日本小児看護学会
日本小児保健協会
日本口蓋裂学会
日本健康医学学会
日本看護科学学会
研究業績
(著書)
研究業績
(論文)
Matsunaka E, Ueki S, Makimoto K: Impact of breastfeeding and/or bottle-feeding on surgical wound dehiscence after cleft lip repair in infants: A systematic review. Journal of Cranio-Maxillofacial Surgery, 47(4): 570-577, 2019.

松中枝理子, 藤原千惠子, 熊谷由加里, 高野幸子, 池美保: 思春期の口唇裂・口蓋裂患者の手術への意思決定に影響する要因. 第49回日本看護学会論文集 急性期看護, 49: 107-110, 2019.

大重育美, 松中枝理子, 島崎梓, 後藤智子, 石山さゆり, 苑田裕樹: 臨地実習期間における看護大学生の睡眠障害に関する研究. 第49回日本看護学会論文集 看護教育, 49: 7-10, 2019.

Ueki S, Fujita Y, Kitao M, Kumagai Y, Ike M, Niinomi K, Matsunaka E, Fujiwara C: Resilience and difficulties of parents of children with a cleft lip and palate. Japan journal of nursing science, 16(2): 232-237, 2019.

大重育美, 松中枝理子, 島崎梓, 後藤智子, 石山さゆり, 永松美雪: 大学生の蓄積的疲労徴候(CFSI)に影響する要因分析. 日本健康医学会雑誌, 27(1): 17-23, 2018.

松中枝理子, 藤原千惠子: 思春期の口唇裂・口蓋裂患者がもつ親に対する認識. 小児保健研究, 77(1): 41-49, 2018.

松中枝理子, 島崎梓, 後藤智子, 石山さゆり, 苑田祐樹, 永松美雪, 大重育美: 看護学生の講義期間と実習期間における睡眠とストレスコーピングの関連. 日本赤十字九州国際看護大学紀要, 16: 15-23, 2017.

松中枝理子, 北尾美香, 古郷幹彦, 池美保, 熊谷由加里, 植木慎悟, 新家一輝, 藤田優一, 藤原千惠子: 口唇裂・口蓋裂をもつ子どもの父親が医療者に期待する支援と実際に受けた支援. 日本口蓋裂学会雑誌, 42(3): 187-193, 2017.

島崎梓, 松中枝理子, 後藤智子, 石山さゆり, 苑田祐樹, 石川勝彦, 永松美雪, 大重育美: 看護学生の生活習慣と月経との関連. 日本赤十字九州国際看護大学紀要, 15: 17-24, 2016.

北尾美香, 松中枝理子, 池美保, 熊谷由加里, 植木慎悟, 新家一輝, 藤田優一, 石井京子, 藤原千惠子: 口唇裂・口蓋裂をもつ子どもの母親が医療者に期待する支援と実際に受けた支援. 第47回日本看護学会論文集 ヘルスプロモーション, 47: 103-106, 2016.

松中枝理子, 藤原千惠子, 池美保, 高野幸子, 西尾喜子, 古郷幹彦: 思春期における口唇裂・口蓋裂患者の疾患や治療への認知の特徴.日本口蓋裂学会雑誌, 41(3): 181-191,2016.

藤原千惠子, 池美保, 西尾喜子, 松中枝理子, 藤田優一, 新家一輝, 高島遊子, 植木慎悟, 北尾美香, 石井京子: 専門医療機関の口唇裂・口蓋裂の子どもをもつ母親に対する看護援助の内容とその問題. 武庫川女子大学看護学ジャーナル, 1: 53-62, 2016.

松中枝理子, 牧本清子: システマティックレビューから何を学ぶかー厳密なシステマティックレビューに取り組む際の視点. 看護研究, 49(1): 56-64, 2016.

Ueki, S., Matsunaka , E. Makimoto, k.: Effectiveness of inhalation of aromatherapy to reduce anxiety for patients before a colonoscopy: a systematic review protocol. JBI Database of Systematic Reviews and Implementation Reports, 13(9): 40-50, 2015.

Matsunaka, E., Ueki, S., Makimoto, k: Impact of breastfeeding or bottle-feeding on surgical wound dehiscence after cleft lip repair in infants: a systematic review protocol. JBI Database of Systematic Reviews and Implementation Reports, 13(10): 3-11, 2015.

藤原千惠子, 柴枝理子: 口唇裂・口蓋裂の専門医療機関における母親への看護実践の質的分析-看護師によるアセスメントとアプローチ-. 日本健康医学会雑誌, 24(1): 8-16, 2015.

師岡友紀, 室井みや, 柴枝理子, 小林珠実, 福録恵子, 清水安子, 瀬戸奈津子, 鈴木純惠, 梅下浩司: 看護学専攻大学生の自我同一性地位の諸相. 大阪大学看護学雑誌, 16(1): 9-17, 2010.
研究業績
(その他)
【学会発表】
松中枝理子, 藤原千惠子, 熊谷由加里, 高野幸子, 池美保: 思春期の口唇裂・口蓋裂患者の手術への意思決定に影響する要因. 第49回日本看護学会-急性期看護-学術集会, 示説発表, 2018.

Matsunaka, E., Fujiwara, C., Kumagai, Y., Takano, S., Ike M., Kogo, M.: Decision to undergo surgery by adolescent patients with cleft lip and/or palate. 2nd International Conference on Nursing Science and Practice, poster presentation, 2018.

松中枝理子, 藤原千惠子, 熊谷由加里, 池美保, 古郷幹彦: 思春期の口唇裂・口蓋裂患者の手術に対する心理的葛藤. 第42回日本口蓋裂学会総会・学術集会, 示説発表, 2018.

Matsunaka, E., Ueki, S., Makimoto, K.: Impact of breastfeeding or bottle-feeding on surgical wound dehiscence after cleft lip repair in infants. 10th Biennial Joanna Briggs International Colloquium, poster presentation, 2018.

松中枝理子, 北尾美香, 池美保, 熊谷由加里, 植木慎悟, 新家一輝, 藤田優一, 藤原千惠子: 口唇裂・口蓋裂患児を育てる父親の育児に対する意識. 第41回日本口蓋裂学会総会・学術集会, 示説発表, 2017.

松中枝理子, 藤原千惠子: 思春期の口唇裂・口蓋裂患者がもつ親の関わり方に対する認識. 日本小児看護学会第26回学術集会, 示説発表, 2016.

松中枝理子, 大重育美, 島崎梓, 後藤智子, 石山さゆり, 永松美雪, 苑田祐樹, 石山勝彦: 看護学生3年次における講義期間の睡眠に関する研究(第2報). 第17回九州・沖縄小児 看護研究会, 口頭発表, 2016.

松中枝理子, 北尾美香, 池美保, 熊谷由加里, 植木慎悟, 新家一輝, 藤田優一, 石井京子, 藤原千惠子: 口唇裂・口蓋裂をもつ子どもの父親の医療者への期待と実際に受けた支援. 第47回日本看護学会-ヘルスプロモーション-学術集会, 示説発表, 2016.

松中枝理子, 藤原千惠子: 思春期における口唇裂・口蓋裂患者の自己概念の特徴. 日本小児看護学会第25回学術集会, 示説発表, 2015.

松中枝理子, 藤原千惠子: 思春期における口唇裂・口蓋裂患者の自己概念の特徴-親以外の人との関わり方とその認知-, 第62回日本小児保健協会学術集会, 示説発表, 2015.

松中枝理子, 藤原千惠子, 池美保, 西尾喜子, 古郷幹彦: 思春期における口唇裂・口蓋裂患者の自己概念の特徴-疾患と治療への認知-. 第39回日本口蓋裂学会総会・学術集会, 示説発表, 2015.

Shiba, E., Ueki, S., Makimoto, K.: The impact of breast or bottle feeding after cleft lip repair on the surgical wound dehiscence in infants with cleft lip : A systematic review protocol. 9th Biennial Joanna Briggs International Colloquium, poster presentation, 2014.

柴枝理子, 藤原千惠子: 口唇口蓋裂患者の病気認知の特徴とその影響する要因に関する文献検討. 第24回日本小児看護学会, 示説発表, 2014.

柴枝理子, 山内文, 大林亮子: 中心静脈カテーテル挿入部位にハイドロコロイドドレッシング材を用いたドレッシング方法を統一する際の看護師の役割. 第23回近畿小児ストーマ・創傷・排泄研究会, 口頭発表, 2012.

柴枝理子, 藤原千惠子: 幼児を育てる母親の食事や食生活に対する意識とその現状. 第56回日本小児保健学術集会, 示説発表, 2009.

【研究費助成金の獲得】
平成28年度~30年度 科学研究費補助金 若手研究(B) No.16K20811
思春期における口唇裂・口蓋裂患者の意思決定支援プログラム構築に向けた基礎的研究
研究代表者:松中 枝理子
助成金額:3,770千円

社会活動
国際活動
その他 【表彰】 日本口蓋裂学会優秀論文賞「思春期における口唇裂・口蓋裂患者の疾患や治療への認知の特徴」(2017年)