教員紹介

山本 孝治

領域 慢性看護学領域
職位 助教
E-mail k-yamamoto@jrckicn.ac.jp
取得学位 修士(看護学)
学士(看護学)
専門分野 慢性看護学
研究テーマ クローン病患者の生活に関する研究
炎症性腸疾患患者の看護
生活の再構築に関する研究
所属学会名 日本慢性看護学会
日本看護科学学会
日本難病看護学会
日本看護研究学会
日本炎症性腸疾患学会
日本赤十字看護学会
研究業績
(著書)
研究業績
(論文)
山本孝治、中村光江:青年期以前に発症した中年期クローン病患者の生活の再構築、日本看護研究学会誌、in press、2019.  *J-STAGEにて早期on line公開中

大重育美、菅原直子、黒田裕美、田邉綾子、有安直貴、清末定美、福島綾子、苑田裕樹、山本孝治、姫野稔子、高橋清美、田村やよひ:医療施設の災害看護研修に関するニーズ調査、日本赤十字看護学会誌、in press、2019.

山本孝治、中村光江:就労を試みる中年期クローン病患者の経験、日本難病看護学会誌、vol.21(3),pp203-210、2017.
研究業績
(その他)
【学会発表】
山本孝治,久保伸子,松井敏幸:老年期クローン病患者の療養生活の実際およびニーズの明確化(第1報),第9回日本炎症性腸疾患学会学術集会(示説発表),京都,2018.

有安直貴,大重育美,菅原直子,田邉綾子,山本孝治,福島綾子,姫野稔子,高橋清美,田村やよひ,北条智子:インストラクションデザインを用いた災害看護セミナーの研修設計と実施評価,第19回日本赤十字看護学会学術集会(口演発表),広島,2018.

山本孝治,中村光江:長期療養を経た中年期クローン病患者の経験,第22回日本難病看護学会学術集会(示説発表),東京,2017.

山本孝治,中村光江:クローン病をもつ成人男性患者の働くことへの思い,第36回日本看護科学学会学術集会(示説発表),東京,2016.

山本孝治,中村光江:青年期以前に発症した中年期クローン病患者の生活の再構築,第21回日本難病看護学会学術集会(口演発表),北海道,2016.

山本孝治,中村光江:女性クローン病患者の出産育児の経験,第10回日本慢性看護学会学術集会(示説発表),東京,2016.

山本孝治,中村光江:「生活の再構築」の概念分析,第9回日本慢性看護学会学術集会(示説発表),大阪,2015.

山本孝治,中村光江:青年期以前に発症した中年期男性クローン病患者が抱える就労に対する苦悩,第9回日本慢性看護学会学術集会(口演発表),大阪,2015.

【研究助成】
2017年度~2019年度 科学研究費(若手研究B)
老年期クローン病患者の療養生活の実際および看護実践開発に向けた基礎的研究
研究代表者:山本孝治
助成金額:2,400(千円)
社会活動 【学術集会委員】
第18回日本赤十字看護学会学術集会(北九州市、2017年6月)実行委員

【セミナーの企画・講師、講演】
武田薬品主催、IBDナースWorkshop(東京、2019年3月)パネルディスカッションパネラー、グループワークのファシリテーター

武田薬品主催、炎症性腸疾患アドバイザリーボード(東京、2018年7月)メンバー

アッヴィ合同会社、日本炎症性腸疾患学会主催、IBDメディカルスタッフ教育セミナー
(福岡、2018年7月)プログラム委員・アフタヌーンショートセミナー司会

武田薬品主催、IBDナースWorkshopに向けたAdvisory Board Meeting (大阪、2018年3月)メンバー

日本炎症性腸疾患学会市民公開講座(東京、2018年2月)講演 

田辺三菱製薬、日本炎症性腸疾患学会主催、IBDメディカルスタッフ教育セミナー
(福岡、2017年10月)セッションの司会・グループワークのファシリテーター

福岡大学筑紫病院IBDセンター市民公開講座(福岡、2016年6月)講演

【地域】
福岡県警本部警務部教養課研修(2016年5月) 「内部障がい」について講演

介護職員を対象としたスキルアップ研修講師 2016年~

介護福祉士実務者研修「医療的ケア」講師 2014年~

福岡市自立支援協力員 2014年~2017年

国際活動 タイ赤十字看護大学訪問 2017年8月6日~11日

平成29年度「学校法人日本赤十字学園赤十字と看護・介護に関する研究助成」共同研究者、健康意識の向上と健康行動改善のための教育ツールの導入と人材育成に関わる研究-東南アジアの中進国におけるヘルス・プロモーション教育支援の試みー
その他 2010年度 厚生労働省看護研修研究センター 看護教員養成課程修了