教員紹介

小野 ミツ

領域 ヘルスプロモーション・在宅看護
職位 教授
E-mail m-ono@jrckicn.ac.jp
取得学位 博士(保健学)
専門分野 公衆衛生看護学 在宅看護
研究テーマ 地域における高齢者の予防訪問に関する研究
高齢者の介護予防・自立に支援に関する研究
高齢者虐待防止と介護家族支援に関する研究
所属学会名 日本公衆衛生学会
日本老年看護学会
日本在宅ケア学会
日本虐待防止学会
日本地域看護学会
ヒューマンケア研究学会
研究業績
(著書)
・小野ミツ他(共著): 精神保健ガイド. 中山書店, 東京, 2006.
・高﨑絹子, 佐々木明子, 小野ミツ他(共著):実践から学ぶ高齢者虐待の対応と予防.東京,日本看護協会出版会,2010.
・佐々木明子, 小野ミツ他(共著): 新体系看護学13, 公衆衛生看護学.メジカルフレンド社. 東京, 2014.
研究業績
(論文)
・川嶋元子, 小野ミツ, 難波峰子, 今井恵:中規模病院の外来看護師による在宅療養支援を可能にする要因. 日本地域看護学会誌, 23(2) : 52-58, 2020.

・高木祐介, 小野ミツ:本邦中国地方の豪雪地帯における除雪作業の実態について 除雪作業時の体温管理の視点から.民族衛生, 82(4):150-155, 2016.

・寺岡佐和, 小西美智子, 小野ミツ, 宮腰由紀子:認知症高齢者への園芸活動が認知機能面にもたらす効果 園芸経験の有無別にみた5cogと園芸活動に伴う言動・日常生活状況からの検討.老年看護学, 21(1):59-68, 2016.

・姫野稔子, 小野ミツ:在宅高齢者の介護予防に向けたフットケアプログラムの開発(第1報) フットケア方法習得のプロセスおよび介入内容の分析.日本看護科学会誌, 35:28-37, 2015.

・西尾美登里, 木村裕美, 尾籠晃司, 浦島創, 小野ミツ:男性介護者と社会資源をつなぐ「ケアメンズキッチン」.コミュニティケア, 17(12):67-71, 2015.

・小野ミツ:発展する在宅ケアの未来に 住み慣れた地域の暮らしを支えるケア.日本在宅ケア学会誌, 19(1):6-10, 2015.

・梶原弘平, 中谷久恵, 小野ミツ, 宮腰由紀子:認知症介護の肯定的認識に着目した家族への情報提供による介入と効果.日本認知症ケア学会誌, 14(2):485-493, 2015.

・姫野稔子, 小野ミツ, 孫田千恵:在宅高齢者の介護予防に向けたフットケアプログラムの開発(第2報) 高齢者によるフットケアの効果の検討.日本看護科学会誌, 34:160-169, 2014.

・兼田啓子, 小野ミツ:訪問看護職における健康食品に対する認識.吉備国際大学研究紀要(医療・自然科学系), (24):33-41, 2014.

・西尾美登里, 尾籠晃司, 合馬慎二, 内田直樹, 西村良二, 小野ミツ:在宅で認知症を有する療養者を介護する男性介護者の対処尺度項目の検討.バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, 16(1):15-23, 2014.

・小野ミツ:【高齢者虐待防止研究のあゆみと今後の課題】高齢者虐待防止研究の10年のあゆみと今後の課題(医療系の観点から).高齢者虐待防止研究, 10(1):8-16, 2014.

・柊中智恵子, 中込さと子, 川崎裕美, 小野ミツ:遺伝性神経難病の発症前遺伝子診断を受けて生きる人の体験 家族性アミロイドポリニューロパチー家系員の語りの分析.日本看護科学会誌, 33(2):40-50, 2013.

・小野ミツ, 佐々木明子, 石川勝彦:在宅高齢者の介護者の介護負担感、抑うつ、および不適切対応のリスク要因.高齢者虐待防止研究, 9(1):128-137, 2013.
寺岡佐和, 小西美智子, 原田春美, 小野ミツ, 宮腰由紀子:認知症高齢者を対象とした園芸活動が認知機能および心理社会的機能に及ぼす影響の検討.広島大学保健学ジャーナル, 11(1):10-19, 2012.

・宗正みゆき, 小野ミツ:退院後老人福祉施設を利用している大腿骨近位部骨折後の後期高齢者の背景因子が生活機能に及ぼす影響.広島大学保健学ジャーナル, 10(2):47-54, 2012.

・梶原弘平, 小野ミツ:認知症高齢者の在宅介護者が抱く介護の肯定的な認識と特性に関する研究.日本認知症ケア学会誌, 11(2):487-495, 2012.

・姫野稔子, 小野ミツ, 太田陽子, 孫田千恵:在宅高齢者におけるフットケアの効果の継続性 ケア終了6ヵ月後の追跡調査から.日本赤十字九州国際看護大学紀要, (10):73-82, 2011.

・高木祐介, 和久利久, 小野寺昇, 小野ミツ:若年成人男性のショベル除雪作業時における深部体温の変化 中国地方の豪雪地帯にて行った実践的研究.日本衛生学雑誌, 66(4):704-710, 2011.

・佐々木明子, 森田久美子, 田沼寮子, 勝田恵子, 田村朱里, 中川陽子, 小野ミツ, 錦織正子:【ココを覚える!法制度】.クリニカルスタディ, 32(12):1019-1027, 2011.

・金藤亜希子, 宮腰由紀子, 小野ミツ:連携する他職種が捉える保健師像 保健師教育の方向性を探る.日本看護研究学会雑誌, 34(2):109-118, 2011.

・姫野稔子, 小野ミツ, 孫田千恵:フットケアがもたらす在宅高齢者の体験世界と行動変容の検討.老年看護学, 15(2):51-57, 2011.

・小野ミツ:高齢者虐待のないまちづくり.高齢者虐待防止研究, 7(1):55-58, 2011.

・芦鴻雁, 小野ミツ, 小林敏生:中国における地域看護師の小集団健康教育に必要な知識・技術への精通度と学習ニーズ.広島大学保健学ジャーナル, 9(1):15-22, 2010.

・福泉麻衣子, 小野ミツ:施設に保護された被虐待高齢者への支援に関する研究.高齢者虐待防止研究, 5(1):112-119, 2009.

・姫野稔子, 小野ミツ:在宅高齢者の介護予防に向けたフットケアの効果の検討.日本看護研究学会雑誌, 33(1):111-120, 2010.

・山本カヨ子, 小野ミツ:リタイア後採用者の上手な雇用実践法 経験・技術を引き出し、現場に役立てる教育・活用のアドバイス.看護部長通信, 7(6):128-134, 2010.

・佐々木明子, 小野ミツ, 高崎絹子, 田沼寮子, 中島淑江:地域の高齢者虐待の予防と早期発見における保健師の役割と対応上の困難.お茶の水看護学雑誌, 4(2):8-18, 2009.

・村田伸, 大山美智江, 大田尾浩, 村田潤, 豊田謙二, 小野ミツ, 津田彰:地域在住高齢者の認知機能と身体機能との関連.健康支援, 11(1):12-17, 2009.

・村田伸, 大山美智江, 村田潤, 大田尾浩, 豊田謙二, 小野ミツ:在宅高齢者における身体・認知・精神心理機能の年代差と性差.日本在宅ケア学会誌, 12(2):44-51, 2009.

・小野ミツ:看護職が担う高齢者虐待の対応と予防 実践事例・活動から学ぶ 男性介護者による虐待の特徴と支援方法.コミュニティケア, 11(2):40-43, 2009.
研究業績
(その他)
・Ono M, Konishi M:Personal distance of abusive carers.The 20th International Conference of Alzheimer,s Disease International ,2004,07

・Tnanaka A, Konishi M, Ono M, Kobayashi T:Reliability and Validity of Fall Risk Check list for Community-Dwelling Elderly.48.

・The 3th International Conference on Community Health Nursing Research, Japan, 2005,10

・Sasaki A, Morita K, Yamada T, Ono M, Katsura S,Tanuma T:Community support of the elderly people of living alone who lost spouse.The 4th International Conference on Community Health Nursing Research(ICCHNR2007), Spain,2007.10

・Sasaki A,Yamada K,Ono M ,Katura S:Community support of elderly people of living alone who lost spouse.
The 4th International Conference on Community Healthe Nursing Research
(ICCHNR2007),Spain,2007.10

・Sasaki A, Ono M, Saveman B, Persson H, Katsura S, Takasaki K, Ohshima F:
The recognition of public health nurse for the way of early detection and treatment of the elder abuse. Soul, 2007.11

・Sasaki A, Ono M ,Saveman B:Japanese Public Health Nurses’views on responding to elder abuse in the home . The 4th International Conference on community health nursing research conference Adelaide South Australia, 2009.08

・Tanuma T, Sasaki A, Ono M:Students’learning about disaster nursing activity and Japanese Public Health Nurses’roles us The 4th International Conference on community health nursing research conference Adelaide South Australia, 2009.08

・Tanuma T ,Sasaki A, Ono M : The subject of the support needs for elderly males who have lost their spouse and live alone inurban areas of japan. The 4th International Conference on community health nursing research conference Adelaide South Australia, 2009.08

・ Akiko Sasaki, Mitsu Ono, Masako Nishigori , Kumiko Morita, Tomoko Tanuma, Hiroko Endo, Kanako Iijima, Helli Kitinoja, Lene Hollonder, Harriet Persson; Preventive visits to elderly people for the purpose of health promotion and preventive care in Japan, The 5th International Conference on Community Health Nursing Research (ICCHNR2011),May 2011, Edmonton, Alberta Canada.

・佐々木明子, 森田久美子, 小野ミツ, 山崎恭子, 田中敦子, 内田恵美子, 田沼寮子, 北東美枝:高齢者の意識からみた看護職者による予防訪問の効果. 日本看護科学学会学術集会講演集. 2017.12; 37回, 22.

・佐々木明子, 小野ミツ, 森田久美子, 山崎恭子, 田沼寮子, 遠藤寛子, 浅尾晋也, 田中 敦子:高齢者全数予防訪問後の健康状態とQOの状況. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2017.10; 76回, 518.

・佐々木明子, 森田久美子, 小野ミツ, 浅尾晋也, 北東美枝, 中山かおり, 田中敦子. 田沼寮子: 高齢者予防訪問におけるアセスメント項目. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2018.10; 77回.

・小野ミツ, 佐々木明子, 明石智子, 黒木司: 認知症の人を最期まで支えた家族の要因. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2019.10; 78回.

・濱田照代, 小野ミツ, 森下利子: 介護老人保健施設の看護師による看取りの意思確認に関する研究. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2019.10; 78回.

他127件
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