教員紹介

小手川 良江

領域 看護の基盤
職位 講師
E-mail y-kotegawa@jrckicn.ac.jp
取得学位 修士(看護学)
専門分野 看護教育学(継続教育)
基礎看護学
研究テーマ 看護師のキャリア開発について
所属学会名 日本看護科学学会
日本看護学教育学会
日本赤十字看護学会
日本看護管理学会
日本看護研究学会
研究業績
(著書)
小手川良江:主な急変・救急時の症状別看護スキル 頭痛.山勢博彰:急変・救急時看護スキル その根拠とポイント.東京,照林社,276-280,2004.

小手川良江:糖尿病性腎症患者のケアで気をつけること.齋藤明:新人ナースのための透析導入マニュアル.大阪,メディカ出版,236-244,2010.
研究業績
(論文)
小手川良江,本田多美枝:中堅看護師が職務継続の危機を乗り越えるプロセス.日本赤十字看護学会誌,19(1):1-12,2019.

小手川良江,阿部オリエ,本田多美枝,柳井圭子,宇都宮真由子,中平紗貴子,田中千晴,金丸多恵:看護学実習前演習への模擬患者(simulated patient: SP)導入による学生の学びの実際-学生の体験・気づきから生じた変化に着目して-.日本赤十字九州国際看護大学紀要,12:47-56,2013.

阿部オリエ,小手川良江,本田多美枝,吉村恵,堀井聡子,柳井圭子:看護学実習前演習に地域住民が模擬患者として参加することの意義に関する研究.日本赤十字九州国際看護大学紀要,11:49-57,2012.

小手川良江,本田多美枝,阿部オリエ,本田由美,寺門とも子,八尋万智子:看護師の「キャリア成熟」に影響する要因.日本赤十字九州国際看護大学Intramural Research Report,9:15-25,2010.

小手川良江,上村朋子,本田多美枝:M市在住の中高年の生活実態とサクセスフル・エイジング.日本赤十字九州国際看護大学Intramural Research Report,3:56-67,2004.

小手川良江,山勢義江:海外のクリティカルケアの場におけるターミナルケア.日本赤十字九州国際看護大学Intramural Research Report,2:116-124,2003.
研究業績
(その他)
<学会発表等>
小手川良江:日本における看護師のレジリエンスの概念分析.第39回日本看護科学学会学術集会(石川),2019年11月

黒田裕美,小手川良江,福本優子,中平紗貴子,東優里子,田中千晴:肺高血圧症患者の持続静注療法におけるトレプロスチニルの調製方法の検討 看護学生における注射手技の難しさ. 日本赤十字看護学会学術集会(北九州市),2017年6月

佐藤亜紀,児玉裕美,日高艶子,砂川洋子,照屋典子,金城芳秀,金城忍,伊礼優,下条三和,山口みどり,谷多江子,石本祥子,小浜さつき,小手川良江,藤野靖博,吉田恭子,松浦賢長:大学間連携事業による看護学生のキャリア像形成への支援の評価 NCC参加者の主観的評価にみる学年別特徴.第36回日本看護科学学会学術集会(東京都),2016年11月

本田多美枝,唐澤由美子,石塚敏子,小手川良江,平木民子,佐々木幾美,朝倉京子, 福田美和子,松山友子,西田朋子,濱田悦子:ベテランナースの反省的実践 ダイナミックに進展する過程に表れる特性.第33回日本看護科学学会学術集会(大阪市),2013年12月

本田多美枝,唐澤由美子,石塚敏子,小手川良江,平木民子,佐々木幾美,朝倉京子, 福田美和子,松山友子,西田朋子,濱田悦子:ベテランナースの反省的実践 reflection-in-actionとreflection-on-actionの展開過程にみる実践の様相.第33回日本看護科学学会学術集会(大阪市),2013年12月

小手川良江,本田多美枝,唐澤由美子,石塚敏子,佐々木幾美,朝倉京子,福田美和子, 松山友子,西田朋子,濱田悦子:ベテランナースの反省的実践の特徴(第1報) ,第31回日本看護科学学会学術集会(高知市),2011年12月

小手川良江,本田多美枝,本田由美:看護師のキャリア成熟の現状と影響要因.第20回日本看護学教育学会(大阪市),2010年7月

小手川良江,井上範江,分島るり子:経験年数3-10年目の看護師のキャリア発達段階と職業キャリア成熟度の変化.第28回日本看護科学学会学術集会(福岡市),2008年12月

【研究活動(競争的研究資金の獲得)】
小手川良江(研究代表者):中堅看護師のレジリエンスを引き出す支援モデルの構築,平成30~33年度基盤研究(C)
社会活動
国際活動
その他 【担当授業科目】 <学部> 看護技術Ⅰ フィジカルアセスメント 看護過程 看護過程の展開実習