教員紹介

中村 光江

領域 慢性看護学
職位 教授
E-mail m-nakamura@jrckicn.ac.jp
取得学位 博士(看護学)
専門分野 慢性看護学 エンド・オブ・ライフケア
研究テーマ 慢性期看護 緩和ケア 看護倫理 
エンド・オブ・ライフケア アドバンス・ケア・プランニング  
腎臓病看護 透析看護
看護研究方法 事例研究
所属学会名 日本腎不全看護学会(理事 2014-、編集委員会委員長 2014-、編集委員2007-、国際交流委員会副委員長2014-2017、国際交流委員2008-2017)
日本慢性看護学会(評議員 2015-)
日本看護科学学会
日本赤十字看護学会
日本難病看護学会
日本看護研究学会
研究業績
(著書)
中村光江:慢性疾患患者に対する災害看護.浦田喜久子編.系統看護学講座 看護の統合と実践③ 災害看護学・国際看護学.所収(pp.161-164).医学書院.2019.

中村光江,下山節子:5章 研究方法を選択する.下山節子,江藤節代編.さぁ!事例研究に挑戦しよう.所収(pp.45-59). 日本メディカルセンター.2013.

中村光江:7章 事例研究における倫理的問題.下山節子,江藤節代編.さぁ!事例研究に挑戦しよう.所収(pp.71-81). 日本メディカルセンター.2013.

下山節子,江藤節代,中村光江,阿部理恵,水町淑美,桐明あゆみ:事例研究 step up 9 cases.下山節子,江藤節代編. さぁ!事例研究に挑戦しよう 所収(pp.135-150). 日本メディカルセンター.2013.

中村光江:慢性疾患患者に対する災害看護.日本赤十字社事業局看護部編.系統看護学講座 災害看護学・国際看護学.所収(pp.125-127).医学書院.2010.

中村光江:ターミナル期の特性と看護,不確かさ理論,死の受容過程.日本腎不全看護学会編.腎不全看護 第3版.所収(pp.95-98,313-316,320-323),医学書院,2013.

(翻訳)中村光江:ホリスティックなケアリングのプロセス, 関係性,体重管理のカウンセリング.守田美奈子,川原由佳里監修.看護学名著シリーズ ホリスティック・ナーシング 全人的な癒しへの看護アプローチ.所収(pp. 100-107, 194-202, 211-219).エルゼビア・ジャパン.2005. 原書「Dossey B.M.,Keegan C.E,Guzzetta C. E.:Pocket Guide for Holistic Nursing-Healing and Holistic Nursing Approach.」
研究業績
(論文)
山本孝治,中村光江:青年期以前に発症した中年期クローン病患者の生活の再構築,日本看護研究学会誌,in press 2019.  *J-STAGEにて早期on line公開中

香山麻衣子,中村光江:血液透析導入に至った成人期の慢性糸球体腎炎患者の経験─保存期の療養生活についての「語り」に焦点を当てて.日本腎不全看護学会誌,20(2),85-95,2018.

中村光江:看護における意思決定支援の意義.臨床透析,33(11),7-15.2017.

山本孝治,中村光江:就労を試みる中年期クローン病患者の経験,日本難病看護学会, 21(3), 203-210. 2017.

中村光江:透析患者への終末期ケアにおける困難を伴う看護師の経験.日本赤十字看護大学大学院博士学位論文.2016.

中村光江,下山節子.現場からの発信 事例研究に取り組もう ?研究方法をはっきりさせよう.臨床透析, 27(13),95-101.2011.

中村光江.現場からの発信 事例研究に取り組もう 研究デザインをはっきりさせよう.臨床透析, 27(8),105-110.2011.

中村光江.現場からの発信 事例研究に取り組もう 倫理的配慮をしよう.臨床透析, 27(5),92-97.2011.

中村光江.ドイツの病院施設におけるスピリチャルケア.秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻紀要, 19(1), 77-83.2011.

中村光江:慢性腎臓病看護の動向に関する文献的考察. 日本赤十字九州国際看護大学 Intramural Research Report.8.57-65.2009.

中村光江:看護学生にどう患者教育を教授するか-「ナラティブ・アプローチ」の活用.臨床透析, 26(11),77-82.2009.

中村光江,下山節子:「慢性疾患の病みの軌跡」モデルに関する文献検討 その2.日本赤十字九州国際看護大学Intramural Research Report,7,57-65.2009.

中村光江:透析をしている人たちにどのように学習支援するか.臨床透析,24(5),77-82.2008.

下山節子,中村光江.「看護必要度」と看護の質.臨床透析,24(3), 291-296.2008.

中村光江,大坪奈央子:透析者と家族への心のケアを学ぼう.透析ケア2007年夏季増刊号ベーシック透析ケア,237-244,2007.

中村光江,下山節子:「透析者のナラティヴ」授業から学ぶ.透析ケア,13(5).39-44.2007.

中村光江:IBD(Inflammatory Bowel Disease)をもつ人々の経験-IBD専門科の少ない地域での療養生活に焦点を当てて.日本赤十字九州国際看護大学 Intramural Research Report,5.84-90.2004.

中村光江,下山節子,阿部オリエ:「慢性疾患の病みの軌跡」モデルに関する文献検討 その1.日本赤十字九州国際看護大学 Intramural Research Report,5.71-77.

中村光江:成人前期のクローン病患者の経験.日本赤十字看護大学大学院看護学研究科 修士学位論文.

喜多悦子,松尾和枝,中村光江:看護系大学における国際協力に携わる人材育成に関する研究 2005(平成17)年度厚生労働省国際医療協力研究委託費 研究報告集.309-310.

中村光江:日本赤十字看護大学大学院修士学位論文.2004.

中村光江,古賀クミ子,阿部芳江:2年半寝たきり状態にあった痴呆患者のQOL向上の取り組み.日本看護福祉学会誌,6(2),11-17,2000.
研究業績
(その他)
【学会発表】
守田美奈子,本庄恵子,吉田みつ子,田中孝美,中村光江,樋口佳栄,田中晶子,殿城友紀,酒井千恵:慢性疾患医療におけるアドバンス・ケア・プランニングの実態:医師と看護師の比較(その1:認識の特性),第38回日本看護科学学会学術集会(示説),松山市,2018.

本庄恵子,守田美奈子,吉田みつ子,田中孝美,中村光江,樋口佳栄,田中晶子,殿城友紀,酒井千恵:慢性疾患医療におけるアドバンス・ケア・プランニングの実態:医師と看護師の比較(その2:困難さ),第38回日本看護科学学会学術集会(示説),松山市,2018.

樋口佳栄,本庄恵子,守田美奈子,吉田みつ子,田中孝美,中村光江,田中晶子,殿城友紀,酒井千恵:慢性疾患医療におけるアドバンス・ケア・プランニングの実態:医師と看護師の比較(その3:実践課題),第38回日本看護科学学会学術集会(示説),松山市,2018.

Morita, M., Honjyo, K., Nakamura, M., Yoshida, M.,Sakai, C., Tanaka, T., Higuchi , Y., Tonoki, T., Sakai, C.:Survey on awareness of the need for advance care planning (ACP) among medical service providers in the chronic illness field in Japan: From the results of a questionnaire survey conducted with doctors and nurses dealing with healthcare provision for renal, cardiac and respiratory insufficiency. 22nd International Congress on Palliative Care (poster), Montreal, Canada, 2018.

中村光江,守田美奈子,吉田みつ子,本庄恵子,酒井千恵,田中孝美,樋口佳栄,田中晶子,殿城友紀:英国におけるアドバンス・ケア・プランニングの取り組み,第12回日本慢性看護学会学術集会(示説),東京,2018 .

Sakai, C., Honjyo, K., Nakamura, M., Morita, M., Yoshida, M., Tanaka., T., Higuchi, Y., Tonoki, Y., Tanaka, A.:Advanced care planning for persons living with chronic renal failure: From the nurses’ narratives.21th East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conferences(poster),, Seoul, 2018.

Tanaka, A., Tanaka, T., Tonoki, Y., Morita M., Yoshida, M., Honjyo, K., Higuchi,Y., Sakai, C., Nakamura, M., : Advanced care planning (ACP) of persons who have chronic respiratory disease (CRD): From nurses’ narratives.21th East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conferences (poster), Seoul, 2018.

Higuchi, Y.,Yoshida, M.,Morita, M., Honjyo, K.,Tanaka, T.,Nakamura, M., Tanaka, A.,Tonoki, Y.,Sakai, C.:Issues identified from nurses’ narratives concerning providing support with advanced care planning (ACP) for chronic heart failure (CHF) patients.21th East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conferences(poster), Seoul, 2018.

山本孝治,中村光江:長期療養を経た中年期クローン病患者の経験.第 22回日本難病看護学会学術集会(示説),東京,2017.

守田美奈子,本庄恵子,吉田みつ子,田中孝美,樋口佳栄,中村光江,田中晶子,酒井千恵,殿城友紀:日本型アドバンス・ケア・プランニングの実践に関するケアモデルの基礎的検討.医師によるACPの実践と課題.第11回日本慢性看護学会学術集会(示説),長野,2017.

中村光江,本庄恵子,酒井千絵,守田美奈子,吉田みつ子,田中孝美,田中晶子,樋口佳栄,殿城友紀:慢性腎不全患者へのアドバンス・ケア・プランニングの実践と課題 A医師の経験から.第18回日本赤十字看護学会学術集会(示説),福岡,2017.

田中孝美,田中晶子,殿城友紀,守田美奈子,本庄恵子,吉田みつ子,中村光江,樋口佳栄,酒井千絵:慢性呼吸器不全のアドバンス・ケア・プランニングに関する文献レビュー.第18回日本赤十字看護学会学術集会(示説),福岡,2017.

酒井千絵,本庄恵子,中村光江,守田美奈子,吉田みつ子,田中孝美,田中晶子,樋口佳栄,殿城友紀:慢性腎不全のアドバンス・ケア・プランニングに関する文献レビュー.第11回日本慢性看護学会学術集会(示説),長野,2017.

中村光江:透析患者への終末期ケアにおける困難を伴う看護師の経験.第36回日本科学看護学会学術集会(口演),東京,2016.

山本孝治,中村光江:クローン病をもつ成人男性患者の働くことへの思い.第36回日本科学看護学会学術集会(示説),東京,2016.

山本孝治,中村光江:青年期以前に発症した中年期クローン病患者の生活の再構築. 第 21回日本難病看護学会学術集会(口演),北海道,2016.

山本孝治,中村光江:女性クローン病患者の出産育児の経験, 第10回日本慢性看護学会学術集会(示説),東京,2016.

山本孝治,中村光江:「生活の再構築」の概念分析,第9回日本慢性看護学会学術集会 (示説),大阪.2015.

山本孝治,中村光江:青年期に発症した中年期男性クローン病患者が抱える就労に 対する苦悩.第9回日本慢性看護学会学術集会(示説)大阪,2015.

今野麻衣子,伊藤登茂子,中村光江,渡邉智子:終末期がん患者の尊厳感覚―患者の視点から「尊厳」を問い直す―.
日本看護倫理学会第6回年次大会(口演),鹿児島市, 2013.

高階淳子,中村光江:ホルモン療法中の前立腺がん患者のQOLと倦怠感. 第27回日本がん看護;学術集会(示説),金沢市,2013.

(交流集会主催)宇田有希,平松美紀,中村光江:腎不全看護における27年間の国際交流のあゆみ.第13回日本腎不全看護学会,福岡市,2010.

(交流集会主催)中村光江,江崎アサ子:看護のナラティブを共有する-自分の看護を 生き生きと語ろう-.第13回日本腎不全看護学会,福岡市,2010.

喜多悦子,松尾和枝,中村光江:日米看護系大学における国際協力に携わる人材育成に 関する研究.第22回日本国際保健医療学会(示説),大阪市,2007.

中村光江,阿部オリエ,下山節子:「病みの軌跡」を通した学生の対象者理解のプロセス.第1回日本慢性看護学会(示説),神戸市,2007.

Ayumi SAEKI,Mitsue NAKAMURA, Toshiko HIMENO, Yasunao OTSUBO:The cognition of the primary family caregivers for the elderly with dementia in different kinship. The 8th International Family Nursing Conference(poster), Bangkok, Thailand, 2007.

志自岐康子,勝野とわ子,松尾みよ子,習田明裕,中村裕美,金壽子,中村美幸,中村光江,萩原邦子,添田英津子:生体臓器移植において看護職移植コーディネーターが抱える課題. 第26回日本看護科学学会学術集会(示説),神戸市,2006.

喜多悦子,松尾和枝,中村光江:看護系における国際協力に携わる人材育成に 関する研究.第47回日本熱帯医学会・国際保健医療学会合同大会(示説), 長崎市,2006.

中村裕美,中村光江,真砂涼子,習田明裕,酒井美絵子,杉尾節子,菊池美佐子, 志自岐康子:電子カルテを利用した臨地看護学実習を支援する教育方法に 関する研究(第2報). 第14回日本保健科学学会学術集会(口演),東京都,2005.

中村裕美,真砂涼子,中村光江,習田明裕,酒井美絵子,杉尾節子,菊池美佐子, 志自岐康子:電子カルテを利用した臨地看護学実習を支援する教育方法に 関する研究(第1報).第14回日本保健科学学会学術集会(口演).東京都,2005.

中村光江:成人前期のクローン病者の経験.第24回日本看護科学学会学術集会(口演), 東京都,2004.

中村光江:語りを通したクローン病者A氏の16年の経験-確証がなくても自分を信じ 希望を持って生きていく姿勢-(口演).第9回日本難病看護学会学術集会(口演), 名古屋市,2004.

中村光江,古賀クミ子,阿部芳江:2年半寝たきり状態にあった痴呆患者の QOL向上の試み.第6回日本看護福祉学会全国大会(口演),2000
社会活動 【講演・講義】
2019年1月 福岡県看護協会1地区支部研修会(福岡市)講師
「事例を通して看護倫理を学ぶ」

2018年12月 宗像市赤間西コミュニティ思いやり講座(宗像市)講師
「エンド・オブ・ライフ~あなたの人生を実りあるものに~」

2018年12月 日本腎不全看護学会特別研修(松山市)講師
「治療選択に関わる看護倫理と意思決定支援」

2018年11月 日本腎不全看護学会特別研修(長野市)講師
「治療選択に関わる看護倫理と意思決定支援」
      
2018年10月 熊本県腎不全看護研究会(熊本市)講師
「慢性腎不全患者への意思決定支援を考える」

2018年5月 今津赤十字病院看護研修(福岡市)講師
「エンド・オブ・ライフ(ターミナルケア)」

2018年2月 日本腎不全看護学会慢性腎臓病療養指導看護師研修(福岡市) 講師
「看護倫理、エンド・オブ・ライフケア」

2017年9月 第5回福岡CKD研究会(福岡市)講師
「生き方を決める エンド・オブ・ライフ」

2017年2月 日本腎不全看護学会 透析療法指導看護師研修(福岡市)講師
「事例検討を通して看護倫理を学ぶ」

2017年1月 第44回長崎県人工透析研究会(長崎市)特別講演講師
「透析患者へのエンド・オブ・ライフケアを考える」

2016年11,12月 今津赤十字病院(福岡市)
「慢性疾患の病みの軌跡」看護モデル研修

2016年11月 福岡県看護協会福岡5地区研修会(福岡市)
「実践における看護倫理-事例を通して看護倫理を学ぶ」

2016年11月 第10回日本腎不全看護学会九州・沖縄地区セミナー(福岡市)
「腎不全看護を伝え拓くナラティブ」

2016年 9月 久留米大学 認定看護師研修センター 緩和ケア(久留米市)
「看護倫理‐ケアリングの倫理に基づく意思決定支援」

2016年 7月 福岡赤十字病院 看護研究(福岡市)
「日頃の看護を研究的視点で探求し看護感を深める看護研究に取り組み 論理的思考を養う」

2015年 3月 日本腎不全看護学会 透析療法指導看護師 研修(東京都)
「事例検討を通して看護倫理を学ぶ」

2011年10月 日本腎不全看護学会第6回基礎研修(札幌市)
「看護理論・モデル:看護の基本姿勢・人間の成長発達の理解」
「看護理論・モデル:人間の心理行動」

2011年10月 秋田大学医学部附属病院(秋田市)
「看護学生の実習における『慢性疾患の病みの軌跡』看護モデルの活用」

2011年 9月 平成23年度日本腎不全看護学会第12回東海地区教育セミナー(名古屋市)
「ナラティブについて-看護におけるナラティブを考える」

2010年 7月  日本腎不全看護学会基礎研修(名古屋市)
「看護理論・モデル:看護の基本姿勢・人間の成長発達の理解」
「看護理論・モデル:看護援助・支援の活用」

2009年10月 日本腎不全看護学会ステップアップ研修(名古屋市)
「看護におけるナラティヴとは」

2007~2008年 熊本赤十字病院(熊本市)
医療法人社団江頭会さくら病院(福岡市)他
「慢性疾患の病みの軌跡」看護モデルの活用

2005年 2月 東京都立府中病院 救急看護エキスパートナース育成研修「事例研究の基本」および「論文の読み方」

【本学 公開講座】
2015 「緩和ケアをご存知ですか?」

【研究支援】
2016年- 福岡赤十字病院看護研究支援(2019現在継続中)
2008年  沖縄赤十字病院看護研究支援
2007年  唐津赤十字病院看護研究支援
2006年  今津赤十字病院看護研究支援

【学術集会委員】
2017 第18回日本赤十字看護学会(北九州市)企画委員
2013 第17回日本腎不全看護学会学術集会/第3回アジア腎不全看護シンポジウム
(横浜市)企画委員・実行委員
2008 第28回日本看護科学学会学術集会(福岡市)実行委員
2006 第 6回日本赤十字看護学会学術集会(福岡県)実行委員
2005 第24回日本看護科学学会学術集会(東京都)実行委員

【専任査読者】
2017年- 日本赤十字看護学会 専任査読者 和文・英文(2019現在継続中)
2016年- 日本慢性看護学会 専任査読者(2019現在継続中)
2016年- Reviewer of the Japan Journal of Nursing Science
2015年- 日本腎不全看護学会 専任査読者(2019現在継続中)

【地域】
2017- 福岡県宗像・遠賀保健所運営協議会委員
2016- 福岡県宗像・遠賀保健所結核の診査に関する専門部会委員
2015- 2017 宗像市健康スポーツ会議委員

【その他委員】
2017-2018 大学基準協会 大学評価分科会委員
2006 第18回介護福祉士国家試験実地試験委員
国際活動 【国際会議】
2005年 8月 International Nursing Coalition Mass Casualty Education(ICMCE)(米国テキサス州、Vanderbilt大学)

2008年 6月 第12回国際腹膜透析学会 リエゾンナース会議
 日本腎不全看護学会より派遣(トルコ、イスタンブール)

【教育】
2018年5月 Nam Dinh University of Nursing (Vietnam)
ベトナム ナムディン大学 大学院講義「研究方法」

2017年4~5月 Nam Dinh University of Nursing (Vietnam)
ベトナム ナムディン大学 大学院講義「研究方法」

2008年10月 JICA集団研修「保健人材育成-地域村落における地域保健」
コースリーダー 研修員:ニカラグア・ザンビア・スーダン・バヌアツ・タイ

2006年 9月 「インドネシア島沖地震・津波災害復興支援にかかるバンダアチェ看護学校 教育支援事業」
第1回現地ワークショップ(インドネシア、バンダアチェ)

【国際学会座長】
Chair of the symposium :International Society of Nephrology, Tokyo, 2018‣

2013年11月 第3回アジア腎不全看護シンポジウム(横浜市)口演座長

【海外研修】
2007年 9月 米国ミネソタ州Mayo Clinic 看護研修(木村看護教育振興財団)

2008年 3月 米国メリーランド州 
John Hopkins Hospital,John Hopkins University Scholl of Nursing看護研修

2010年 9月 ドイツ スピリチュアルケア研修
ホスピス,子供ホスピス,緩和ケア病棟,精神科病棟,在宅緩和ケア施設,
パストラルケア研究所,総合病院・大学病院等14か所の医療施設

【国際活動に関する研修】
2005年 8月  国際開発高等教育機構(FASID) 
開発援助のためのプロジェクト・サイクル・ネジメント計画作成編
およびプロポーザル作成研修.(北九州市JICA)

2007年 2月 日本赤十字社国際救援開発協力要員基礎研修会
(Basic Training Course for Delegates : BTC)(日赤富士山荘)

2007年4月 国際救援・開発協力要員登録  

2007年 2月 国際開発高等教育機構(FASID) 
開発援助のためのプロジェクト・サイクル・マネジメント モニタリング・評価編.
(北九州市JICA)
その他 【助成金】
・2016年 4月 科学研究費 基盤研究(B)(研究分担)
「研究課題番号:16H05582(2016~2019年)総額18,985千円
代表者:守田美奈子.研究分担者8名.
「慢性疾患をもつ人々への多職種で実践する日本型アドバンスケアプランニングモデルの構築」

・2014年 9月 公益財団法人太陽生命厚生財団 研究助成(研究代表者,単独)
「透析患者への終末期ケアにおける困難を伴う看護師の経験」450千円

・2014年 4月 科学研究費 挑戦的萌芽研究(研究代表者,単独)
研究課題番号:26671025(2014~2016年)総額 2,470千円
「高齢慢性腎不全患者の終末期ケアに関する意思決定支援プログラム」
2014年3月申請時の所属大学(福岡大学)退職のため辞退

・2007年 9月 木村看護教育振興財団 海外看護研修 (米国ミネソタ州 Mayo Clinic)
渡航費・研修費全般に対し助成

・2005年 8月 財団法人日本赤十字社看護師同方会看護研究助成金(研究代表者)
「成人看護学実習(慢性期)における学生の対象理解プロセスに関する研究
-対象者の『病みの軌跡』を通して-」総額 200千円

・2005年 4月 科学研究費 基盤研究(B)(研究分担)研究課題番号:16390627(2004~2006年)
総額 11,300千円(2005年度:4,100千円).代表者:志自岐康子.研究分担者8名.
「臓器移植医療における看護職移植コーディネーターの役割・機能に 関する研究」

・2004年 2004(平成16)年度東京都立の大学における傾斜的配分研究費
代表者:志自岐康子.(研究分担) 「電子カルテを利用した学習を支援する教育方法に関する研究」
総額500千円.研究分担者5名.