教員紹介

中山 晃志

領域 リベラルアーツ・専門基礎
職位 教授
E-mail t-nakayama@jrckicn.ac.jp
取得学位 博士(理学)
専門分野 統計科学
研究テーマ 市区町村別人口推計システムの開発
看護関連データの多角的な視点からの分析
所属学会名 日本統計学会
日本計量生物学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本看護管理学会
研究業績
(著書)
研究業績
(論文)
稲垣敦,桜井礼子,平野亙,高波利恵,溝口和佳,岩崎香子,品川佳満,中山晃志,影山隆之,草間朋子:介護予防運動「お元気しゃんしゃん体操」の効果.看護科学研究, 10(2), 47-56, 2012.

冨田哲治,佐藤健一,中山晃志,片野田耕太,祖父江友孝,大瀧慈:変化係数を用いたがん死亡危険度の年次変動要因の推測.統計数理, 59(2), 205-215, 2011.

T. Tonda, K. Satoh, T. Nakayama, K. Katanoda, T. Sobue and M. Ohtaki:A Nonparametric Mixed-Effects Model for Cancer Mortality. Australian & New Zealand Journal of Statistics, 53(2), 247-256, 2011.

赤司千波,大島操,中山晃志:介護付有料老人ホームにおける終末期ケアおよび看取りケアの実態.第41回日本看護学会論文集 老年看護, 41, 121-124, 2011.

大瀧慈,佐藤健一,中山晃志,川崎裕美,島本武嗣,冨田哲治,大谷敬子,片野田耕太,祖父江友孝:小人口問題に対応した死亡危険度指標の構成法について.応用統計学, 37(3), 109-123, 2008.

宮﨑文子,中山晃志:女子高校生の性に関する不安と受診行動.思春期学, 24(2), 352-358, 2006.

中山晃志,藤澤洋徳,緒方可奈子:高齢者におけるウエスト身長比の適性と判定基準.厚生の指標, 52(2), 35-40, 2005.

宮﨑文子,渡部尚子,岡本喜代子,鈴井江三子,番内和枝,吉留厚子,林猪都子,中山晃志:求められる受胎調節実地指導員のあり方に関する検討-家族計画指導(避妊相談等)に関するニーズ調査より-.助産師, 58(4), 59-64, 2004.

宮﨑文子,渡部尚子,岡本喜代子,鈴井江三子,番内和枝,吉留厚子,林猪都子,中山晃志:受胎調節実地指導員の意識と活動の現状分析.ペリネイタルケア, 23(10), 82-87, 2004.

宮﨑文子,中山晃志,今村友子:女子高校生の性感染症の認識度と対策の方向性-エイズおよびクラミジア,淋病,性器ヘルペス,トリコモナスの分析より-.助産雑誌, 58(7), 83-89, 2004.

中山晃志,佐藤和子:看護職の交代勤務の形態と蓄積的疲労の関係.看護管理, 14(5), 408-411, 2004.

伊東朋子,中山晃志,吉留厚子,藤内美保,東佳代:エタノール湿潤度と塗擦方法の違いによる消毒効果.大分看護科学研究, 5(1), 1-7, 2004.

佐藤和子,中山晃志:看護職の疲労を客観的に表す指標の検討.保健の科学, 45(6), 457-462, 2003.

T. Nakayama and S. Kato:Effects of Baseline on Uncertainty of Radiation Risk Models. Radiation Risk Assessment Workshop Proceedings, 140-150, 2001.

T. Nakayama:Tests for redundancy of some variables in correspondence analysis. Hiroshima Mathematical Journal, 31(1), 1-34, 2001.

H. Kawasaki, K. Satoh, T. Nakayama, N. Yamaguchi and M. Ohtaki:Statistical Analysis of Geographical Features of Lung Cancer Mortality in Japan. Jpn. J. Clin. Oncol., 30(12), 557-561, 2000.

T. Nakayama, K. Satoh and M. Ohtaki:Statistical Analysis of Female Proportion among the Japanese Infant Population of 0-4 Years Olds. Jpn. J. of Biometrics, 20(2), 155-166, 2000.

T. Nakayama, K. Naito and Y. Fujikoshi:Stability of correspondence analysis and its alternative using Hellinger distance for contingency table. International Journal of Mathematical and Statistical Sciences, 7(1), 97-119, 1998.
研究業績
(その他)
【学会等発表】
楠葉洋子,梅本直子,中山晃志,辻奈美,石橋曜子,猪狩明日香,阿南沙織:看護学科3年生の「研究方法論」における個人・グループワークオンライン演習の成果とその要因.日本看護研究学会 第25回九州・沖縄地方会学術集会,福岡(Web開催).2020.

郷原志保,只浦寛子,中山晃志,滝沢隆:特別養護老人ホーム入所者に対する介助者の動作介助技術レベルの規定因子について.第39回日本看護科学学会学術集会,金沢市.2019.

赤松直樹,元木文子,中山晃志:側頭葉てんかんの嗅覚機能に関する臨床的研究.第9回国際医療福祉大学学会学術集会,東京.2019.

齋藤真梨恵,只浦寛子,中山晃志,金子由美,山﨑望:安定期慢性閉塞性肺疾患患者においてCOPDアセスメントテスト(CAT)と食に関する主観的QOL(SDQOL)は関連する.第38回日本看護科学学会学術集会,松山市.2018.

平野道枝,岡田浩子,中山晃志,只浦寛子:保存期慢性腎臓病患者における栄養状態とQOLの関連.第38回日本看護科学学会学術集会,松山市.2018.

Marie Saito, Hiroko Tadaura, Teruyuki Nakayama, Yumi Kaneko and Nozomi Yamazaki:Associations among COPD Assessment Test, Protein intake, and Subjective Diet-related Quality of Life Scale Scores in Patients with Stable Chronic Respiratory Disease. International Conference on Healthcare and Health Management. London, UK. 2018.

神坂登世子,末本智子,中山晃志:認定看護管理者教育課程ファーストレベル・セカンドレベル受講者が備えているコンピテンシーの実態調査.第22回日本看護管理学会学術集会,神戸市.2018.

松下聖子,西田涼子,葛原誠太,中山晃志,足立久美子,原田直樹,松浦賢長:看護学生を対象とした災害医療実施施設における災害看護短期研修実施後のフォローアップ調査.第36回日本看護科学学会学術集会,東京.2016.

梶原由紀子,中山晃志,秦野環,照屋典子,木村弘江,佐藤千春,原田直樹,松浦賢長:看護学生を対象とした国際活動実施施設における短期研修プログラムの学生の学びと課題.第35回日本看護科学学会学術集会,広島市.2015.

田場由紀,牧内忍,糸数仁美,山口初代,金城芳秀,嘉手苅英子,中山晃志,原田直樹,松浦賢長:小規模離島の島民とのふれあいで看護学生が学ぶこと -池間島研修の学生報告から-.日本ルーラルナーシング学会第10回学術集会,下野市.2015.

葛原誠太,松下聖子,中山晃志,村本洋子,山本裕梨子,津田雅美,秋武友和:看護学生を対象とした災害医療実施施設における短期研修プログラムの効果と課題.日本災害看護学会第17回年次大会,仙台市.2015.

石田智恵美,稲留由紀子,中山晃志,秦野環,照屋典子,木村弘江,佐藤千春,原田直樹,松浦賢長:看護学生を対象とした,国際活動実施施設における短期研修プログラムに関する研究.第34回日本看護科学学会学術集会,名古屋市.2014.

松下聖子,葛原誠太,室屋和子,中山晃志,村本洋子,山本裕梨子,津田雅美,秋武友和:看護学生を対象とした災害医療実施施設における短期研修プログラムの評価.日本災害看護学会第16回年次大会,東京.2014.

音成佐代子,岡崎美智子,中山晃志:看護師の経験年数の違いによる離職に対する意識.第32回日本看護科学学会学術集会,東京.2012.

清水夏子,北川明,厳紅,安酸史子,小田正枝,下舞紀美代,中山晃志,安藤敬子,鶴田早苗,瀬戸口要子,竹末加奈,松浦江美,吉原ゆかり,飯野英親,小野正子,前田由紀子:A scheme to improve performance of nursing students in science subjects through inter-university collaboration -An Evaluation of the Caring Island Kyushu-Okinawa Project-. International Hiroshima Conference on Caring and Peace, 広島, 2012.

佐藤香代,津田智子,安河内静子,四戸智昭,鶴田早苗,瀬戸口要子,竹末加奈,松浦江美,小田正枝,下舞紀美代,中山晃志,安藤敬子,宇座美代子,砂川洋子,遠藤由美子,照屋典子,正野逸子,室屋和子,山住康恵,北川明,安酸史子:Faculty Development Project:Assessment of a “Portfolio Workshop” and Challenges for the Future -An Evaluation of the Caring Island Kyushu-Okinawa Project-. International Hiroshima Conference on Caring and Peace, 広島, 2012.

鶴田早苗,瀬戸口要子,竹末加奈,松浦江美,佐藤香代,津田智子,安河内静子,宇座美代子,砂川洋子,遠藤由美子,照屋典子,小田正枝,下舞紀美代,中山晃志,安藤敬子,正野逸子,室屋和子,山住康恵,北川明,安酸史子:The benefit of coaching and its future in nursing education -An Evaluation of the Caring Island Kyushu-Okinawa Project-. International Hiroshima Conference on Caring and Peace, 広島, 2012.

中山晃志,安藤敬子,下舞紀美代,小田正枝,飯野英親,小野正子,前田由紀子,鶴田早苗,瀬戸口要子,竹末加奈,松浦江美,松永智子,梅木ゆかり,清水夏子,松浦賢長,安酸史子.看護系大学生の理科系科目に関する実態調査 -生物の履修状況の観点から-.第31回日本看護科学学会学術集会,高知.2011.

安藤敬子,中山晃志,下舞紀美代,小田正枝,鶴田早苗,瀬戸口要子,竹末加奈,松浦江美,松永智子,梅木ゆかり,飯野英親,小野正子,前田由紀子,清水夏子,松浦賢長,安酸史子:看護系大学生の理科系科目に関する実態調査 -履修状況と大学入試制度の課題-.第31回日本看護科学学会学術集会,高知.2011.

赤司千波,大島操,中山晃志:終末期ケアおよび看取りケアに取り組んでいる介護付有料老人ホームの実態-九州地区の調査から-.第30回日本看護科学学会学術集会,札幌.2010.

赤司千波,大島操,中山晃志:終末期ケア・看取りケアにおける看護に関する研究-九州地区の介護付有料老人ホームへの質問紙調査-.日本老年看護学会 第15回学術集会,群馬.2010.

赤司千波,大島操,中山晃志:介護付有料老人ホームにおける終末期ケアおよび看取りケアの実態.第41回日本看護学会-老年看護-学術集会,奈良.2010.

冨田哲治,佐藤健一,中山晃志,片野田耕太,祖父江友孝,大瀧慈:がん死亡危険度の経年変動に関する非線形回帰モデル.2008年度統計関連学会連合大会,東京.2008.

中山晃志:市区町村別男女別各歳人口の推計~国勢調査人口をもとにして~.研究集会「生物統計学における因果推論に関する手法の改善」,東京.2008.

冨田哲治,佐藤健一,川崎裕美,島本武嗣,中山晃志,片野田耕太,祖父江友孝,佐藤康仁,山口直人,大瀧慈:Statistical Analysis of Spatial-Time Heterogeneity in Cancer Mortality Risk. シンポジウム「バイオインフォマティックスおよび刑事観察データの解析」,広島.2008.

冨田哲治,佐藤健一,川崎裕美,島本武嗣,中山晃志,片野田耕太,祖父江友孝,大瀧慈:都道府県別がん死亡危険度の経年変動の統計解析.第17回日本疫学会学術総会,広島.2007.

大瀧慈,佐藤健一,川崎裕美,中山晃志,冨田哲治,島本武嗣,大谷敬子,片野田耕太,祖父江友孝:小人口問題に対応した死亡危険度指標の構成法について.2006年度統計関連学会連合大会,宮城.2006.

大瀧慈,佐藤健一,川崎裕美,冨田哲治,大谷敬子,島本武嗣,中山晃志,柳原宏和,山口直人,加茂憲一,金子聡,吉見逸郎,片野田耕太,祖父江友孝:Empirical Bayes method for estimating spatial-time distribution of cancer mortality using nonparametric smoothing. 日本計量生物学会シンポジウム-複雑な観察データの解析-,埼玉.2006.

宮﨑文子,中山晃志:女子高校生の受診行動に関する意識調査-婦人科に関するトラブルや不安を感じた場合の受診行動-.大分県母性衛生学会学術集会,大分.2005.

大瀧慈,川崎裕美,佐藤健一,中山晃志,柳原宏和,山口直人:アニメーション地図による最近の日本におけるがん死亡危険度の時空間分布の視覚化.第14回日本疫学会学術総会,山形.2004.

桧原登志子,中山晃志,大石賢二:単身女性後期高齢者における自立の生活規範 デイサービス利用がQOLの向上に及ぼす影響.第73回日本衛生学会,大分.2003.

大瀧慈,川崎裕美,佐藤健一,中山晃志,柳原宏和,山口直人:時空間平滑化とポアソン-ガンマモデルに基づく市区町村単位疾病地図の作製.2002年度統計関連学会連合大会,東京.2002.

中山晃志,加藤正平:放射線リスク推定値の統計的有意性と将来予測.日本保健物理学会第36回研究発表会,石川.2002.

M. Ohtaki, H. Kawasaki, K. Satoh, H. Yanagihara, T. Nakayama and N. Yamaguchi:Estimation of Relative Risk Based on Poisson-Gamma Model for Over Dispersed Data and its Application to Analysis of SMR in Japan. International Conference on Statistics, Combinatorics and Related Areas and the Eighth International Conference of Forum for Interdisciplinary Mathematics, Australia, 2001.

大瀧慈,川崎裕美,佐藤健一,中山晃志,柳原宏和,山口直人:Poisson-gammaモデルに基づく市区町村別死亡危険度の推定.研究集会「環境統計データ解析の研究」,東京.2001.

中山晃志:多次元尺度法における信頼領域.第67回 日本統計学会,岡山.1999.

川崎裕美,中山晃志,佐藤健一,山口直人,大瀧慈:ノンパラメトリック回帰分析による肺がん死亡率の経年変動に関する地理的特性の検討.応用統計学会・日本計量生物学会合同年次会,東京.1999.

中山晃志,佐藤健一,大瀧慈:女児人口割合の全国分布および経年変動に関する統計的解析.シンポジウム「複雑非線形現象の統計理論の開発と応用:ランダム変動を伴う非線形データ構造の探索および解析研究会」,広島.1999.

中山晃志:追加項目がある場合の2元データに関する次元縮小法の漸近的性質.第66回 日本統計学会,東京.1998.

Kawasaki, H., Satoh, K., Nakayama, T., Yamaguchi, N. and Ohtaki, M.:Geographical feature of time-trends of lung cancer mortality in Japan. The 7th International Congress of Ecology, Italy, 1998.

佐藤健一,中山晃志,大瀧慈:市区町村別性比に関する一考察.応用統計学会・日本計量生物学会合同年次会,東京.1998.

中山晃志,内藤貫太,藤越康祝:Hellinger距離を用いた対応分析に関する漸近的性質.日本数学会,東京.1997.
社会活動
国際活動
その他