1月31日、福岡県協議会主催の「第18回ふくおか地域づくり活動フォーラム」において、グランプリ候補団体として選出され、プレゼンテーション発表を行いました。その結果、6団体の中から準グランプリを受賞することができました。
本活動は、2021年度に宗像市大学生による「まちの課題解決プロジェクト」の一環として、地島での地区調査を行ったことをきっかけに始まりました。今年度で5年目を迎え、現在は1〜4年生の21名が活動に参加し、防災・減災教室の開催などを通して、地島地域の防災力向上を目的とした継続的な取り組みを行っています。
発表では、活動開始に至った経緯や5年間にわたる実地調査の内容、防災・減災教室の具体的な取り組みについて紹介しました。どの団体も地域への強い思いが感じられる発表であり、大変学びの多い時間となりました。
今回の受賞を励みに、今後も地島・宗像地域における自助・共助・互助の推進に向け、より一層活動に取り組んでまいります。なお、副賞として10万円をいただき、来年度の活動費として大切に活用させていただく予定です。また、池松裕子学長へも受賞の報告を行いました。












