オレンジ(認知症)カフェ in 日本赤十字九州国際看護大学を開催しました

3月17日に本学の学生団体Red Crossデコポンによるオレンジカフェを開催しました。当日は地域の方々や認知症に関心のある方など、多くの皆さまにご参加いただきました。会場ではお茶やお菓子を囲みながら、世代や立場を超えた交流が生まれ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

本企画は、認知症について身近に感じ、誰もが安心して語り合える場をつくることを目的として、学生が主体となって準備を進めてきました。企画段階では内容や運営方法について試行錯誤を重ねる場面もありましたが、参加者の皆さまの笑顔や温かい言葉に触れ、その意義を実感する機会となりました。

当日は、参加者同士が日頃の思いや経験を共有する様子や、学生が積極的に声をかけながら交流を深めていく姿が見られ、学内外のつながりを感じる貴重な時間となりました。また、認知症に関する理解を深めるきっかけとしても、有意義な場となりました。

ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。今後も学生主体の取り組みを通して、地域との交流や共生社会の実現に向けた活動を継続してまいります。

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真①_髙比来ひとみ
オレンジカフェ開催

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真②_髙比来ひとみ
アイスブレーク “お酌リレー” 。
紙コップに入れたペットボトルのキャップを自己紹介しながら隣の人にお酌します!

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真③_髙比来ひとみ
1人が笑顔になるとみ~んな笑顔

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真④_髙比来ひとみ
笑い声が溢れてとても賑やか

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真⑤_髙比来ひとみ
防災の講義もあり、参加者全員が興味津々で聞いていました。段ボールベッドを広げる様子。

2026.3.19_RedCrossデコポン_写真⑥_髙比来ひとみ
会の終了が名残惜しいほどの盛況でした