教員紹介

西尾 美登里

領域 ヘルスプロモーション
職位 講師
E-mail m-nishio@jrckicn.ac.jp
取得学位 博士(看護学)九州大学 修士(看護学)佐賀大学 
専門分野 在宅 認知症 ジェンダー 家族
研究テーマ 男性の家族介護者
所属学会名 ・日本在宅ケア学会会員
・BIO MEDICAL FUZZY SYSTEM学会
・日本農村医学会
・日本公衆衛生学会会員
・日本認知症ケア学会会員
・Asian Society Human Services学会
・日本健康支援学会  
・日本看護福祉学会
研究業績
(著書)
1. 働きながら育児すること 2004年 ~2005年コラム 照林社 エキスパートナース

2. 子どもの「クセ」「気になる性格」がアッという間に変わる簡単なしつけ.p46-47 2004年 5月 PHP研究所 特集号

3. 臨床研究に携わる看護師の専門性「看護師によるチームの特徴 コミュニケーション力を活かす」p76-77 2007年3月 日本看護協会出版会ナーシングトゥデイ

4. 医療特集 看護師が集まる医療機関特集Ⅰ 「子育てが可能な環境とは」p26-27 2009年 2月 医学通信社 月刊 保険診療

5. Polymorfia. 創刊号, 112-116,九州大学・九州大学男女共同参画推進室 (2016)

6. 看護者に期待されるものシリーズ第1巻 言葉の持つ力,135-138,ふくろう出版 (2019)

7. 西尾美登里 ケアメンたろう,日本看護協会出版会 看護と教養 看護と哲学, Online , (2019年~)

8. 西尾美登里 愛すべきケアメン, 西日本新聞 くらし, (2019年~)
研究業績
(論文)
原著
1. 西尾美登里*,野田慶太,松崎美樹,佐藤知子,森田悦子,浅田律子,高比良誠也,細井薫,朔啓二郎:厚生省令GCP第45条に基づく治験被験者情報の他科他院への事前通知に関する検討. 福岡大学紀要,34(1):23-28,2007.

2. 西尾美登里*, 野田慶太、松崎美樹、他:精神神経科領域の治験広告により募集された被験者候補の実態調査.福岡大学紀要,34(3): 217-222,2007.

3. 西尾美登里*, 木村裕美:ターミナルにおける看護師の看取りの満足感に関する研究. 日本農村医学会, 61(6): 890-903,2013.

4. 西尾美登里*, 尾籠晃司,合馬慎二,内田直樹,西村良二,小野ミツ:在宅で認知症を有する療養者を介護する男性の対処尺度項目の検討 バイオメディカルファジィシステム学会, 16(1):15-23,2014.

5. Midori NISIO*, Mitsu ONO:Developing a Nursing Care Problems Coping Scale for Male Caregivers for People with Dementia Living at Home. Journal of Rural Medicine, 10(1):34-42,2015.
               
6. Midori Nishio*, Mistu Ono, Hiromi Kimura, Koji Ogomori, Shinji Oma, Hajime Urashima, Kyoto Hirakawa, Masahiro Nakano:Reliability and Validity of the Nursing Care Problems Coping Scale for Male Caregivers for People with Dementia Living at Home.    
International Journal of Nursing and Clinical Practices, 2: 130, 2015. Open access, http://dx.doi.org/10.15344/2394-4978/2015/130

7. 西尾美登里*, 中野正博, 木村裕美, 緒方久美子, 坂梨左織, 西村和美, 中野正博:在宅で認知症の人を介護する男性の介護問題対処スタイルの算出方法. バイオメディカルファジィシステム学会,18(2):1-8, 2017.

8. 緒方久美子,木下幸代,押川麻美,西尾美登里:冠動脈バイパス術後1年以内の通院患者におけるセルフケアとセルフモニタリングの実態および関連要因.日本農村医学会雑誌, 66(2):141-152, 2017.

9. Midori Nishio*, Hiromi Kimura, Koji Ogomori,Kumiko Ogata:Emotional and Instrumental Support influencing male caregivers for People with Dementia Living at Home. Journal of Rural Medicine, 12(1): 20-27, 2017.

10. Midori Nishio*, Kumiko Ogata, Hiromi Kimura, Kayoko Koga:Male Caregivers Get Coping to Nursing care with Dementia Living at Home.  
Asian Journal of Human Services, 13:1-9, 2017.
      
11. 西尾美登里*, 坂梨左織, 久木原博子, 緒方久美子, 古賀佳代子:独居高齢者への災害避難に関する研究―福岡市の産官学連携事業における分析から.バイオメディカルファジィシステム学会, 20(1): 23-28, 2018.

12. 緒方久美子, 西尾美登里, 坂梨左織, 古賀佳代子:介護と健康に関する集会に参加した地域住民の主観的健康感と関連要因 .日本農村医学会雑誌, 67(4): 477-484, 2018.

13. 木村裕美, 西尾美登里, 久木原博子, 古賀佳代子, 井上ゆり子 :地域で生活する虚弱高齢者の生きがい感の実態と影響する要因.日本健康支援学会, 21(1):39-44, 2019.  

14. 古賀佳代子, 木村裕美, 檜垣靖樹, 西尾美登里, 久木原博子, 池田智, 井上ゆりこ:熊本地震6カ月後における就労者の睡眠と主観的健康感との関連要因.日本健康支援学会,21(1): 35-51, 2019.
  
15. 緒方久美子,西尾美登里,坂梨左織,古賀佳代子:地域高齢者の生活習慣、栄養とサルコペニアに関する実態調査 バイオメディカルファジィシステム学会21(1):2019.

16. Midori Nishio *, Kumiko Ogata, Sayori Sakanashi:Characteristics of male caregivers who provide skin care to a mother or wife with dementia Asian Journal of Human Services. in press. 

総説
17. 浅田律子, 野田慶太, 﨑山悦子:治験参加者の意識調査: 同意説明の理解度と心配・不安事項の関連.福岡大学紀要, 33(1): 25-29, 2006

18. 梅﨑節子,新地浩一,秋永和之,松永妃都美,石丸律子,西尾美登里,柴山薫,大隈伸子:基礎教育における災害看護の教育内容の検討
Prehospital Care . 24(3): 68-71, 2011.
        
19. 西尾美登里*, 木村裕美,尾籠晃司,浦島創,小野ミツ:男性介護者と社会資源をつなぐ仕組みづくり. Community care, 67-71, 2015.

20. 朔啓二郎, 三浦伸一郎, 小川正浩, 瀬川波子, 野田慶太, 中嶋恵美子, 安永晋一郎, 柳瀬敏彦, 西尾美登里:食の多様性を追求する日本機能性食品医用学会誌,10(1):397-406, 2016.
           
21. 西尾美登里*, 坂梨左織, 木村裕美:在宅で認知症者を介護する男性の情緒的疲弊.日本認知症ケア学会, In press, 2019.
研究業績
(その他)
招待講演
1.「国際共同臨床研究について考える」 第2回治験活性化のための中国地区連絡協議会 広島大学、岡山大学、山口大学 (2010)

2. アメンの未病について考える 17回未病臨床検査セミナー招待講師(2018)

2015年以降 
国内学会
1. 尾美登里 認知症を在宅で介護する男性  Woman`s encouragement/ empowerment association in Kyushu. 2015年 9月(鹿児島)

2. 西尾美登里、小野ミツ  認知症者を介護する男性の介護問題対処尺度の信頼性と妥当性 第35回日本看護科学学会学術集会 2015年12月(広島)

3. 西尾美登里 坂梨左織 西村和美 木村裕美
男性介護者の介護問題対処に影響する情的支援と手段的支援 第21回日本在宅ケア学会第19回日本在宅医学会合同大会 2016年7月(東京)

4. 西尾美登里  男性介護者の対処と必要な支援 日本認知症ケア学会 2017年2月(佐賀)   

5. 西尾美登里,坂梨左織,緒方久美子,古賀佳代子
福岡市在住の独居高齢者の公的相談窓口に関する実態調査 第22回日本在宅ケア学会学術集会 2017年7月 (北海道)

6. 坂梨左織,西尾美登里,西村和美,古賀佳代子
働き盛り世代の家族介護者のためのサポート構築に向けた調査研究 第22回日本在宅ケア学会学術集会  2017年7月 (北海道)

7. 西尾美登里, 緒方久美子, 坂梨左織, 古賀佳代子
高齢者における地域の災害避難場所の認知 第76回公衆衛生学会 2017年11月(鹿児島)

8. 木村裕美, 西尾美登里, 古賀佳代子
地域で生活する二次介護予防高齢者の生きがい感に関する研究 第76回日本公衆衛生学会 2017年11月(鹿児島)

9. 古賀佳代子, 木村裕美, 檜垣靖樹, 池田智, 西尾美登里
熊本地震で被災した中小規模事業所の就労者の健康状態に関する研究 第76回日本公衆衛生学会 2017年10月(鹿児島)

10. 中村次代,中野旬之,西尾美登里,坂梨左織,緒方久美子,古賀佳代子,岡留朝子,口腔と全身の関連について~モールウォーキング健康調査をもとに  第15回日本口腔ケア学会総会・学術大会 2018年4月(福岡)

11. 古賀佳代子, 木村裕美, 西尾美登里, 久木原博子, 井上ゆりこ
在宅療養継続を目指す認知症高齢者の介護家族間の「きずな」支援に関する質的研究 第19回日本認知症ケア学会大会 2018年6月(新潟)

12. 木村裕美, 西尾美登里, 古賀佳代子, 久木原博子, 井上ゆりこ
認知症高齢者の介護家族の家族機能に関する研究-家族機能による2群間の比較ー 第19回日本認知症ケア学会大会 2018年6月(新潟)

13. 西尾美登里, 坂梨左織,古賀佳代子, 木村裕美,井上ゆりこ
在宅認知症者の男性介護者における暮らしのゆとりに関する研究 第19回日本認知症ケア学会大会2018年 6月 (新潟)

14. 久木原博子, 有田久美, 大川法子, 木村裕美, 古賀佳代子, 西尾美登里
看護師の認知症患者のケア困難感に関する研究 日本老年看護学会 第23回学術集会 2018年6月(福岡)

15. 緒方久美子, 西尾美登里,坂梨左織,古賀佳代子
介護と健康に関する集会に参加した地域住民の主観的健康感に関連する要因 第23回日本在宅ケア学会学術集会 2018年7月(大阪)

16. 古賀佳代子, 木村裕美, 池田智, 西尾美登里, 久木原博子, 井上ゆりこ
熊本地震6カ月後における就労者の睡眠状態と心的外傷後ストレス症状との関連 第23回日本在宅ケア学会学術集会 2018年7月(大阪)

17. 木村裕美, 西尾美登里, 久木原博子, 古賀佳代子, 井上ゆりこ
在宅で暮らす認知症高齢者の介護負担と家族のQOLおよび家族機能に関する研究 第23回日本在宅ケア学会学術集会 2018年7月(大阪)

18. 西尾美登里,坂梨左織,古賀佳代子,緒方久美子
在宅で認知症の人を介護する男性における妻や母へのスキンケアの実態 第23回日本在宅ケア学会学術集会 2018年 7月(大阪)

19. 緒方久美子, 西尾美登里, 坂梨左織, 古賀佳代子
地域高齢者の生活習慣、栄養とサルコペニアに関する実態調査 第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会 2018年11月(東京)

国際学会
1. Midori Nishio, MItsu Ono,
Gender differences in burden correlation depression state of dementia caregivers in Japan. IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics 2015年10月 (Thailand)

2. Midori Nishio, Kumiko Ogata
Developing of the Care Problems Coping Scale for Male Caregivers of Persons of Dementia at Home.
Asian Society of Human Services Congress. 2016年7月(福岡)

3. Midori Nishio, Sayori Sakanashi, kumiko Ogata, Kayoko Koga
The male caregivers of people with dementia living at Home, whose acquire nursing care problems coping.  32nd International of Alzheimer's Disease International 2017 2017年4月(京都)

4. Sayori Sakanashi, Midori Nishio, kumiko Ogata, Kayoko Koga
Motivations to establish a community for family caregivers in the prime of life. 32nd International of Alzheimer's Disease International 2017   4月(京都)

5. Midori Nishio, Kumiko Ogata, Sayori Sakanashi, Hiroko Kukihara
The male caregivers has characteristics of ‘Emotional avoidance style of coping’
to nursing care living at home. 21st EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars) & INC (International Nursing Conference) 2018年1月(Korea)
6. Hiroko Kukihara, Midori Nishio, Kayoko Koga, Yoshiko Tamura , Hiromi Kimura,          
Factors related to resilience, attitude toward caring, and grief among care workers caring for dying nursing home residents 21st EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars) & INC (International Nursing Conference) 2018年1月(Korea)

7. Kayoko Koga,Hiromi Kimura,Yasuki Higaki,Satoshi Ikeda,Midori Nishio,Hiroko Kukihara A relation between house damage situation and health condition for the workers 6 months after the Kumamoto earthquake 21st EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars) & INC (International Nursing Conference) 2018年1月(Korea)

8. Midori Nishio,
COPING AMONG MALE CAREGIVERS OF PEOPLE WITH DEMENTIA LIVING AT HOME. Advances Alzheimer`s and Parkinson’s Therapies AAT-ADPDTM 2018 2018年3月 (Torino).

9. Sayori Sakanashi, Midori Nishio, Kumiko Ogata, Kayoko Koga
Association between Social Capital of the Elderly and Oral Hygiene Condition, Habit, and Self-Efficacy WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 2019年5月(京都)

10. Midori Nishio, Sayori Sakanashi, kumiko Ogata, Kayoko Koga
Request for help from male caregivers of a wife or mother with dementia. WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 2019年5月(京都)

11. Kayoko Koga, Hiromi Kimura, Midori Nishio, Kumiko Ogata, Sayori Sakanashi
The expertise required for public health nurses at Community General Support Centers.WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 2019年5月(京都)

12. Kumiko Ogata, Sachiyo Kishita, Sayori Sakanashi, Midori Nishio, Kayoko Koga
Usefulness of self-care support program after coronary artery bypass grafting based on a collaborative partnership: Intervention for an elderly man. WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019 2019年5月(京都)
社会活動 ・山口県看護協会 ワークライフバランス講師   2009年11月
・日本看護連盟 研修会自分自身に看護計画を   2010年5月
・佐賀県医療通訳ボランティア           2011年度
・福岡市立警固中学校 講和           2015年11月
・福岡市東区オークタウン地域住民勉強会年間講師 2015年度
・男性介護者の料理教室活動 山口油屋福太郎共同  2015年~現在に至る 
・北九州キャリア教育研究児童養護施設 講和    2016年4月
・産学官連携将来の介護について準備をしよう プロジェクトリーダー 2016年度
・福岡市ヘルスケアラボ: イオン健康ポイントモールウォーキング プロジェクトリーダー 2017年度~ 現在に至る
・Japan Journal of Nursing Science Reviewer 2017年
・BIO MEDICAL FUZZY SYSTEM学会査読担当   2017年
・日本看護協会福岡県支部職能委員会 委員   2018年~現在に至る
国際活動 NGO:日本口唇口蓋裂協会Mongolにおける医療支援 2010年9月~2010年 10月 
その他 文部科学省科学研究費 代表
1.2017年~2021年度 文部科学省科学研究費 基盤研究(C) 4.500千円

財団等補助金 代表
1. 2012~2014年 助成額368千円
ジェンダーに取組む学生への助成報告  九州大学

2. 2013年 助成額130千円 
海外渡航助成金学生の国際会議等参加等に関する助成活動報告書  九州大学

3. 2014年 助成額500千円
男性介護者への社会資源につなぐためのプロジェクト 九州大学ロバート・ファン/ アントレナーシップ チャレンジ&クリエイション 九州大学

4. 2012~2014年 受託研究費600千円
在宅で認知症高齢者を介護する男性介護者の対処についての研究
  公益財団法人勇美記念財団

5. 2016年 受託研究費1.965千円
高齢者と介護者を地域のシステムに繋ぐプロジェクト 第5回杉浦地域医療振興助成

6. 2016~2017年 受託研究費500千円
男性介護者の妻・母へのスキンケアと化粧意識と介護者役割受容に関する研究
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団

7. 2016~2017年 受託研究費1.167千円
認知症の人を在宅で介護する男性の介護救援 公益財団法人勇美記念財団

8. 2017~2018年 受託研究費630千円
認知症の人を介護する家族のための口腔ミラー開発 福岡大学推奨研究 福岡大学

9. 2017~2018年 受託研究費1,080千円
高齢者の食への行動変容 福岡大学領域別研究 福岡大学

10. 2019年受託研究費642千円
日本語版 在宅認知症療養における生命維持治療に関する医師指示書(POLST)の開発 上廣倫理財団

研究分担者分
文部科学省科学研究費 分担者
1. 2018 – 2021年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C)総額4,420千円
緊急に人工呼吸器を装着した患者へのコミュニケーション支援に関する国際比較 (研究代表者 緒方久美子)

2.2018 – 2021年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C)総額4,160千円
認知症ワーキングケアラーのエンパワメントを高める教育支援プログラムの開発と検証(研究代表者 坂梨左織)

3.2016 – 2020年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C) 総額4,810千円
地域虚弱高齢者の認知機能にポジティブ情動をもたらす運動・ケアプログラムの開発 (研究代表者 木村裕美)

4. 2015 – 2017年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C) 総額3,770千円
中等度認知症高齢者の家族のためのレスパイトケアモデルの開発に向けた基礎的研究(研究代表者 坂梨左織)

5. 2013 – 2017年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C) 総額3,640千円
協働的パートナーシップによる冠動脈バイパス術後のセルフケア支援プログラムの開発(研究代表者 緒方久美子)

6. 2013 – 2015年度 文部科学省科学研究費基盤研究(C) 総額4,810千円
高齢者虐待発生メカニズムの解明と虐待予防の保健ワーカーのアクションプログラム開発(研究代表者 小野ミツ)

看護師国家試験学習支援ツールの作成: 第106回看護師国家試験の回答の一部資料を作成。 2017年  5月 放送大学

賞  罰
2011年3月31日 Mongolian Maternal and Child Health Research Center CERTIFICATION
2012 年3月31日 佐賀大学 学長賞
2016年 7月16日Asian Society Human Services BEST PAPER AWARD
2017年10月5日 Japan Rural Medicine 英文誌 コメディカル部門 研究奨励賞
2018年11月4日 BIO MEDICAL FUZZY SYSTEM学会 最優秀論文賞