教員紹介

大重 育美

領域 成育看護学領域(小児看護学)
職位 教授
E-mail n-ooshige@jrckicn.ac.jp
取得学位 看護師
学士
経済学修士
医療経営管理学修士
応用情報科学博士
専門分野 小児看護
研究テーマ 子育てネットワーク
世代間交流
子どもの事故防止
看護師の疲労回復
看護学生にとっての良い睡眠
所属学会名 日本看護科学学会
日本小児保健協会
日本小児看護学会
日本看護管理学会
日本医療マネジメント学会
日本赤十字看護学会
日本健康医学会
研究業績
(著書)
研究業績
(論文)
大重育美,松中枝理子,島崎梓,後藤智子,石山さゆり,永松美雪:大学生の蓄積的疲労徴候(CFSI)に影響する要因分析.日本健康医学会誌,27(1):17-23,2018.

菅原直子,大重育美,高橋清美:福祉避難所開設と運営の実態;災害時における福祉避難所運営の学びから.日本看護学会論文集看護管理,48: 91-94,2018.

Narumi Ooshige, TaeYamaguchi, Mitsuyo Nakashima, Takuro Tobina ,NoriakiTsunawake. Factors Influencing Cumulative Fatigue Symptoms in Female Nurses Working in Two Shifts Rotation System in Japan. International Journal of Nursing and Clicinal Practice. 2017, 5: 270
https://doi.org/10.15344/2394-4978/2018/270(2018)

Narumi Ooshige, Tae Yamaguchi, Mitsuyo Nakashima,Kazuo Minematsu, Takuro Tobina, Noriaki Tsunawake. Gender differences in sleeping hours and recovery experience among psychiatric nurses in Japan. GSTF Journal of Nursing and Health Care (JNHC) Vol.5 No.1, December 2017. DOI: 10.5176/2345-718X_5.1.163(2017)

Narumi Ooshige, TaeYamaguchi, Mitsuyo Nakashima, Takuro Tobina ,NoriakiTsunawake. Gender Differences in Sleep Patterns of Shift
Workers: Comparison of Sleeping Patterns before and after a 16-hour Shift of Psychiatric Nurses in Japan. 5th Annual Worldwide Nursing Conference (WNC 2017) ISSN 2315-4330 doi: 10.5176/2315-4330_WNC17.39 pp190-193(2017)

Narumi Ooshige, TaeYamaguchi, Mitsuyo Nakashima, Takuro Tobina,NoriakiTsunawake. Factors Influencing Recovery from Fatigue after a 16-hour Night Shift among Female Japanese Nurses. International Journal of Nursing and Clicinal Practice. doi.org/10.15344/2394-4978/2017/255,ISSN;2394-4978(2017)

松中枝理子,島崎梓,後藤智子,石山さゆり,苑田裕樹,永松美雪,大重育美:看護学生の講義期間と実習期間における睡眠とストレスコーピングの関連.日本赤十字九州国際看護大学紀要,16:15-23,2017.

原田紀美枝,大重育美:地域医療連携室専任看護師配置による介護老人福祉施設との連携強化に向けた取り組み.日本医療マネジメント学会雑誌,18(13) :160-166,2017.

大重育美,山澄直美,稗圃砂千子,山﨑不二子:大学と病院の協働により開発・運営した離島看護研修プログラムの評価.日本ルーラルナーシング学会誌,12:37-44,2017.

Kazuo Minematsu, Tae Yamaguchi, Mitsuyo Nakashima, Noriaki Tsunawake,
Narumi Ooshige. Health management for medical-surgical female nurses having night shift working. International Journal of Nursing and Clicinal Practices 4: IJNCP-216.(2017)

島崎梓,松中枝理子,後藤智子,石山さゆり,苑田裕樹,石川勝彦,永松美雪,大重育美:看護学生の生活習慣と月経との関連.日本赤十字九州国際看護大学紀要, 15 : 17-24,2016.

大重育美,顧艶紅,石垣恭子,西村治彦:離島における1歳6ゕ月健診児をもつ保護者とその祖父母の育児不安に関する実態調査.小児保健研究,75(5):594-601,2016.

大重育美,山口多恵,中島充代,峰松和夫,飛奈卓郎,綱分憲明:二交代制看護師のワークライフバランスに向けた疲労回復に関する調査.地域ケアリング,18(11):58-63,2016.

大重育美:乳幼児の不慮の事故予防教育システム開発を目指した父親の育児行動に関する研究.九州農村医学会雑誌,24:5-8,2015.

大重育美:新人看護師の職業性ストレス尺度とコミュニケーションスキルの1年間の時期的変化とその関連.日本医療マネジメント学雑誌,16(2):92-97,2015.

大重育美:離島と市内における一戸建て住まいの家庭内の子どもの事故の関連要因-父親を対象とした地域性の一考察-.日本ルーラルナーシング学会誌,9:1-9,2014.

大重育美:新人看護師のコミュニケーションスキルの問題点とPCエゴグラム.長崎県立大学看護栄養学部紀要,12:11-17,2014.

大重育美,八木克己,石垣恭子:乳幼児をもつ父親の視点からみた子どもの事故に関する予防意識、予防行動、育児意識との関連.九州農村医学会雑誌,22:3-8,2013.

大重育美,山口多恵,中島充代,峰松和夫,綱分憲明:交代制勤務者の日勤および夜勤の勤務前後における身体活動量と自覚的疲労度.九州農村医学会雑誌,21:11-16,2012.

大重育美:乳幼児の不慮の事故に対する父親の認識と行動.小児保健研究,71(5):756-762,2012.

大重育美,濱陪子,荒木晴子,深堀千秋,蔵本美代子,上野恵美子,緒方敬子,堀口泉美,濱崎ひとみ,中村浩子:長崎県看護学会学術集会における過去5年間の看護研究の動向.長崎県看護学会誌,8(1):23-29,2012.

大重育美:一般病棟における終末期がん患者の家族ケア評価-30歳未満と30歳以上の看護師の年代別比較-.日本がん看護学会誌,25(3):39-45,2011.

大重育美:夜勤をする看護職の食習慣と生活習慣の実態調査.医療マネジメント学会雑誌,11(2):134-137,2010.

大重育美:ワーキンググループ制導入によるリンクナースの意識の向上.医療マネジメント学会雑誌,6(2):429-432,2005.

大重育美:MRSA低減に向けての取り組み.日本新生児看護学会誌,11(2):16-23,2005.

大重育美:MRSAアウトブレイク時におけるICTの対応 当院での取り組みの場合.環境感染,18(4):411-415,2003.
研究業績
(その他)
平成22年  公益社団法人長崎県北支部看護研究研修会講師(平成28年まで)
平成22年  公益社団法人長崎県看護協会長崎県学会委員会委員長(平成26年まで)
平成24年度 公益財団法人木村看護財団助成金による報告書「看護研究集録21」発行
      「夜勤後の疲労の変化に影響する要因を探る―二交代勤務者における
       身体活動量、自覚的疲労度の変化―
平成27年度 公益社団法人長崎県看護協会長崎県学会教育講演「失敗しない看護研究
       計画書」
平成28年度  公益社団法人長崎県看護協会看護研究研修会講師「正しく学ぼう!看護研究
       計画書作成」「文献検索の方法とその実際」
平成29年度 公益社団法人長崎県看護協会看護研究研修会講師(現在まで)
社会活動 平成23年  NPO法人子育てネットやまぼうしの会,
      雲仙市,テーマ「子どもによくみられる病気~お母さん目線で~」講演
平成24年  雲仙市保育士会講演「子どもの発達と食育」シリーズ
      (平成25年3月迄年5回)
      「ここでしか聞けない!保育園で起こりうるトラブル」雲仙市保育士会
平成26年  長崎県立大学地域公開講座
      「子どもの事故-地域で支える安全な子育て環境とはー」講演
平成29年度 福岡県宗像市内保育園「知って安心孫育て、子育てのコツ」
平成29年度 長崎県佐世保市幼児教育保育研究会
      「子どもの事故防止と保健的対応について学ぶ」講演
平成29年度 長崎県保健士協会保健研修会「保育施設における看護師の役割」講演
平成29年度 福岡市宗像市子育てセンター
      「子どもの特性や安心安全な子育てを学ぼう
       ~乳幼児の「危ない」を知って子育て上手になろう~」
平成30年度 災害看護研修「いざという時に動けるワタシになるために」企画・運営
平成30年度 宗像市子育てセンター「子どもの安全・ママの安心」講演
国際活動
その他

子育て支援に関わる方々に向けた「傾聴」などのコミュニケーションスキルについての研修会
現在の研究課題は3つあります。


1.子どもの足に注目!転倒しやすい足型と姿勢と生活スタイルの関係

2.交代制勤務の看護職の疲労回復に関する研究で、休日の過ごし方について探究中

3.大学発信型の災害看護教育プログラムの開発

産業カウンセラー、2級キャリアコンサティング技能士(国家資格)の資格を活かして、学生に向けたキャリア支援などを積極的に行いたいと思っています。