教員紹介

園田 希

領域 成育看護
職位 助教
E-mail no-sonoda@jrckicn.ac.jp
取得学位 博士(看護学)
専門分野 母性看護学

研究テーマ 自然分娩を促進する助産ケア
妊娠期のオキシトシン分泌に関する研究
妊娠期からの育児支援と愛着・育児不安
所属学会名 日本助産学会
日本母性衛生学会
研究業績
(著書)
総編集:堀内成子, 分担執筆:園田希 他多数. 「パーフェクト臨床実習ガイド 母性看護学第2版, Ⅴ.多胎妊婦とその家族への援助」照林社 (2017) .
研究業績
(論文)
園田希, 小川真世, 田所由利子, 髙畑香織, 周尾卓也, 堀内成子: 妊婦を対象としたふれて・感じる「Mama’s Touch プログラム」の実行可能性-オキシトシン・コルチゾールによる評価; 予備研究-. 日本助産学会誌, 32(1), 60-72, 2018.

園田希, 堀内成子. 正常分娩における助産師が行った人工破膜の実態とその後の転帰. 日本助産学会 (2012) . 28巻, 72-82.
研究業績
(その他)
【学会発表】

園田希, 小川真世, 堀内成子:初産婦が乳児とふれ合う体験”Mama’s Touch プログラム”に協力した乳児の母親の声. 第33回日本助産学会(2019年3月, 福岡)

中村美佳, 石山さゆり, 園田希, 永松美雪:暴力の加害者・被害者を予防する10代の若者向け映像教材を使用した教育効果. 第33回日本助産学会(2019年3月, 福岡)

Shigeko HORIUCHI, Yuriko TADOKORO, Kaori TAKAHATA, Nozomi SONODA, Eri SHISHIDO, Hiromi ETO: The Effect of Aromatherapy and Breast Stimulation on Oxytocin Release. 4th World Nursing & Healthcare Conference. ( 2018年8月, Italy)

永松美雪, 大重育美, 石山さゆり, 中村美佳, 園田希, 原健一: 暴力の加害者・被害者を予防する10代の若者向け映像教材の開発. 第37回日本思春期学会 (2018年8月, 東京)

小川真世, 園田希, 田所由利子, 高畑香織, 周尾卓也, 堀内成子: 妊婦が乳児とふれあう「Mama Touch プログラム」および唾液オキシトシン測定の実行可能性. 第32回日本助産学会学術集会 (2018年3月, 横浜) .

Nozomi Sonoda, Mayo Ogawa, Yuriko Tadokoro, Shigeko Horiuchi. Feasibility of “Mama Touch Program” to Stimulated Mother-Baby Bonding for First-time Pregnancy. The 20th EAFONS (2017, 香港) .

園田希. 悲嘆のプロセスを支えるケア-生命予後不良の児を持つ母との関わりを妊娠期から振り返る-. 日本ヒューマンケア・心理学会学術集会 第15回大会 (2013, 東京) .

園田希, 長松康子. タイ都市部におけるタイ人父親の育児参加状況とタイ人女性が夫に望む育児協力. 第13回聖路加看護学会学術大会 (2009, 東京) .

【雑誌記事など】
園田希. 特集 制度の根底にあるもの期待されること アドバンス助産師の誕生アドバンス助産師になりました 実践能力の向上に努めたい. 助産雑誌 (2016). 70巻4号, 284-285.

白井希, 石橋美香, 菊岡真梨, 佐藤友美, 園田希, 中村明美, 中山智恵, 萩尾亮子, 樋口晶子, 舩津美帆, 星出昭子, 水島祐子, 渡邉麻未, 小黒道子.大先輩から学ぶ卓越した人間性と妊婦健診術. 助産師 (2009). 63 (1), 8-11.

【研究助成】
科学研究費助成金 若手研究 2019年4月~2022年3月
研究課題:胎児への愛着を促進する「Mama’s Touch プログラム」の効果検証
助成金:4160000円
研究代表者:園田希

社会活動 2017年8月 開業助産師との医療連携を考える“ハンズの会”にて講師.
国際活動
その他 日本助産評価機構 アドバンス助産師認定