教員紹介

伊藤 明子

領域 地域連携・教育センター
国際看護実践研究センター
職位 教授
E-mail a-itou@jrckicn.ac.jp
取得学位 保健学修士
専門分野 国際看護・災害看護・看護管理
研究テーマ 紛争地域での医療支援活動及び管理、国際活動に従事する看護職の人材育成
所属学会名 日本赤十字看護学会
日本災害看護学会
日本看護管理学会
研究業績
(著書)
伊藤明子:新型コロナウイルス ナースたちの現場レポート.pp.119-126.日本看護協会出版会,2021

伊藤明子:国際看護における看護の展開、事例における看護展開(アフガニスタンの人道危機-医療施設における看護及び看護管理の展開, 災害看護学・国際看護学,東京,医学書院,pp.323-328,pp.336-337,2019

伊藤明子:熊本地震災害時の熊本赤十字病院への支援を振り返る 日本赤十字社の包括的な取り組み 熊本地震災害時病院支援コーディネーターとしての活動報告.看護管理,医学書院. pp. 224-227,2017

伊藤明子:東日本大震災への医療支援の記録 日本赤十字社の取り組みと被災地からの報告 東日本大震災における現地対策本部でのコーディネーション~石巻圏合同救護チーム本部支援に関わって~.看護管理,医学書院.pp676-681,2011
研究業績
(論文)
伊藤明子:赤十字の理念及び人間の安全保障の概念の比較検討並びに国際人道活動における保健・看護への適用に関する考察.日本赤十字九州国際看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士論文,2009.
研究業績
(その他)
内木美恵、伊藤明子、東智子、ソルステインソンみさえ:赤十字の国際活動を行う看護師育成―国際ラダーの評価と活用の実際. 第22回日本災害看護学会年次大会(紙面発表),2020.

伊藤明子、内木美恵、東智子、ソルステインソンみさえ:国際看護践者の育成を考える. 第19回日本赤十字看護学会学術集会交流セッション,2018.

伊藤明子:傷つき失われる命、あらゆる状況下で生きる人々とともに~第46回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章して~. 愛知県看護協会総会 特別講演,2018.

伊藤明子: 災害時の病院支援コーディネーターの役割について,第52回日本赤十字社医学会総会,2016.

伊藤明子:ミャンマー北部における赤十字国際委員会の病院支援~事業評価ツールの作成~.第52回日本赤十字社医学会総会,2016.

伊藤明子:内戦、難民、生と死が取り巻く現場がもたらす「くらし」と「こころ」~国際赤十字の活動から~. 第18回日本災害看護学会年次大会教育講演,2016.

伊藤明子、小泉照代、他:東日本大震災振り返りプロジェクト活動報告~石巻圏における当院の救護・救援活動~.第20回日本集団災害医学会総会学術集会,2015.

伊藤明子:国際医療救援部における新たな研修制度の導入.第50回日本赤十字社医学会総会,2014.

新居優貴、浅井由樹夫、伊藤明子、杉本憲治: フィリピン・ミンダナオ島台風被災者救援活動~RDとしての技術要員の活動の実際~.第49回日本赤十字社医学会総会,2013.

小川里美,伊藤明子,東智子,ソルスティンソンみさえ,内木美恵,畑下眞守美,池田戴子,浦田喜久子:国際活動における看護職の実践能力向上のためのキャリア開発ラダー導入に関する報告‐第1報‐.第14回日本赤十字看護学会(示説発表),2013.

伊藤明子:国際医療救援部研修修了者の現状分析~国際派遣の経験から~.第48回日本赤十字社医学会総会,2012.

伊藤明子:東日本大震災における「石巻合同救護チーム」本部支援活動~国際救援の経験を通して見えたもの~. 第47回日本赤十字社医学会総会シンポジウム,2011

伊藤明子:東日本大震災における現地対策本部でのコーデネーション“石巻合同救護チーム”本部支援を経験して. 第13回 日本災害看護学会年次大会,2011.

伊藤明子:傷つき、失われる命 その中で強く生きる命~国際赤十字の救援活動の経験を通して~.第13回日本災害看護学会年次大会シンポジウム,2011.

小川里美,伊藤明子,内木美恵:The赤十字(シンポジウム).第25回日本国際保健医療学会,2010.
社会活動 2016年4月21日~5月9日 日本赤十字社 熊本地域地震災害被災者救援:
   病院支援コーディネーターとして

2011年3月21日~4月26日 日本赤十字社 東日本大震災被災者救援:
   石巻圏合同救護チーム本部の実務コーディネーターとして

2011年3月11日~17日  日本赤十字社 東日本大震災被災者救援: 
   日本赤十字社愛知県支部第1救護班看護師長として

1995年2月17日~20日  日本赤十字社 阪神淡路大震災被災者救援:
   日本赤十字島根県支部救護班 看護師長として

赤十字の国際活動についての講演活動:日本赤十字社、支部、病院、市民、小学校、中学校、高等学校、一般大学、看護専門学校、看護大学等において多数実施
国際活動 2015年3月~2016年3月 赤十字国際委員会
   ミヤンマー連邦共和国カチン州戦闘犠牲者救援事業:事業責任者として

2013年8月~2014年4月 赤十字国際委員会
   アフガニスタン共和国カンダハル病院支援事業:事業責任者として

2012年12月~2013年4月 赤十字国際委員会
   フィリピン南部台風被災者救援Rapid Deployment Team:チームリーダーとして

2009年9月~2010年5月 赤十字国際委員会
   アフガニスタン共和国カンダハルミルワイズ病院支援事業:看護管理者および事業責任者として

2008年11月  JICA  ヨルダン地域保健事業:専門家として

2008年2月~2008年5月 赤十字国際員会  
   ケニア大統領選挙後暴動犠牲者救援事業:看護師長として

2006年5月 日本赤十字社
   インドネシア・ジャワ島中部地震被災者救援:初動アセスメントチーム

2005年10月~2006年3月 赤十字国際委員会
   パキスタン北部地震被災者救援事業(フィールドホスピタル):事業副責任者として

2004年12月末~2005年1月末 国際赤十字・赤新月連盟
   スマトラ島沖地震・津波被災者救援事業(ERU):看護師長

2002年8月~2004年6月 赤十字国際委員会
   アフガニスタン復興支援事業(クンヅズ・タロカン):看護管理者および事業責任者として

2001年11月~2002年3月 赤十字国際委員会
   アフガニスタン復興支援(バーミヤン):看護師として

2000年9月~2001年1月 赤十字国際委員会
   東ティモール紛争犠牲者救援:看護師として

1990年5月~12月 赤十字国際委員会
   南部スーダン紛争犠牲者救援:看護師として  
  
1988年3月~12月 国際赤十字・赤新月社連盟
   カンボジア・ベトナム難民救援:看護師として  
その他 第46回フローレンス・ナイチンゲール記章受章