11月2日(日)に開催された、日赤熊本4施設(熊本県支部・健康管理センター・血液センター・熊本赤十字病院)での「赤十字フェスタ in くまもと」に牧マリコ准教授と4年生2名が参加しました。
熊本は日本赤十字社の誕生の地。そして現在は、熊本市東区長嶺南の同じ敷地内に4つの施設がそろう大きな医療ゾーンです。当日は、ヘリポートゾーンや病院ゾーン、健康管理センターゾーン、血液センターゾーン、県支部ゾーン、車両ゾーンがありにそれぞれ体験や見学ツアーなどがあり、とても大きなイベントとなり1800名を超える来場者でした。
本学は病院ゾーンでの「ナースのお仕事紹介」に参加しました。
同コーナーでは、「ナースへの道」、「赤十字ナースのお仕事」の紹介と「ユニフォーム試着体験」を実施。牧准教授は来場した高校生たちに看護師への道としての学びを説明し、学生たちからは熊本地震をきっかけに看護師を目指したこと、受験では生物を苦手にせず頑張ったこと、大学生活は課題をこなすのが大変ではあるがサークル活動やアルバイトもしながら楽しめていること、そして臨地実習でご指導いただいた看護師の方々の姿に、看護師になるにはさらなる勉強が必要であることを実感してやってきたことなどを話しました。二人は熊本赤十字病院に就職が内定しています。
同病院では本学の卒業生も活躍しており、当日は同じコーナー対応だった先輩たちからもアドバイスをもらい、春の入職に向けて緊張もありながら期待を膨らませていました。
医師や看護師、救急救命士を患者さんのいる現場へいち早く派遣するラピッドカーの展示やドクターヘリの見学もありました









