看護継続教育センターセミナー
「JTAS(緊急度判定支援システム)プロバイダーコース」

JTAS(緊急度判定支援システム)プロバイダーコースを開催します。

JTAS(Japanese Triage and Acuity Scale)とは、患者の緊急度を評価するためのシステムです。院内トリアージは、今すぐ診療が必要な患者を早期に発見し、診療の優先順位を決定するために行われます。「この患者はどのくらいの時間、安全に診察を待てるのだろうか」という判断をすることです。救急外来や時間外外来はもちろん、一般病棟や在宅看護でも患者の緊急度を判定しなければならない場面に遭遇します。この研修は一般病棟や在宅看護に従事する看護師も現場で活用できる内容となっています。

コース修了者には、日本臨床救急医学会JTASプロバイダー認定証が発行されます。

<コース詳細>
   日   時:2018年1月22日(月)13:00〜18:00
   定   員:30名
   対象者:すべての看護師・医療職・事務職
   受講料:10,000円(日本臨床救急医学会への登録料含む)
               JTAS2017ガイドブックの事前購入が必要となります(各自でご用意ください)
   場    所:日本赤十字九州国際看護大学 ゲート棟2階セミナールーム
                〒811-4157 宗像市アスティ1-1  TEL 0940-35-7001

<コース申込>
   申込先   : お申込み先はこちら
   申込期間:2017年12月5日〜1月15日
   問合せ先:日本赤十字九州国際看護大学 看護継続教育センター

   チラシはこちら[PDF]

   担当:山勢・小池・苑田 y-sonoda@jrckicn.ac.jp