在学生の方

各課窓口の案内

本学における事務取扱窓口は、次のとおりです。

担当窓口 取扱内容 取扱時間
教務課 履修に関すること 月~金曜日
8:45~17:00
単位修得に関すること
授業時間割、休講に関すること
定期試験、レポートに関すること
資格取得に関すること
休学、退学等に関すること
欠席、忌引に関すること
成績証明書等に関すること
教室等の使用、備品借用に関すること
学生課 住所変更、保証人の変更等届出事項の変更に関すること
学生証(身分証明書)に関すること
学割(通学証明書)に関すること
在学証明書等に関すること
海外渡航に関すること
体育館、オーヴァルホール等の施設使用に関すること
奨学金に関すること
就職、進学に関すること
健康診断、健康相談、救急処置に関すること
学生相談、援助に関すること
課外活動に関すること
その他学生サービス(ロッカー・拾得物等)に関すること
入学試験、学生募集に関すること
財務課 授業料等納付金に関すること
各種手数料(証明書・再試験等)に関すること
情報システムに関すること
施設管理、校地整備に関すること
無線LAN利用に関すること
総務課 防災に関すること
国際交流に関すること
地域交流、公開講座に関すること
学校行事、式典に関すること
その他大学全般の事務に関すること
  • ページトップ

諸伝達

学生への情報伝達は学内システムのメール及び事務室前掲示板で行います。

  • 学生の呼び出しはメールで行います。呼び出しをうけた場合は速やかに担当窓口へ来てください。
  • 「**学を履修している学生へ」等の通知は、該当学年全員へメール送信します。
  • 「○年生へ」の通知は該当学年全員へメール送信します。
  • 「再試等の該当者へ」の通知は該当学年へ掲示している旨のメール通知後、掲示します。
  • 全学年への通知は内容を原則としてメール送信します。
  • 奨学金募集のお知らせは掲示のみ行います。奨学金を希望する学生は掲示に気をつけておいてください。

大学から送信したメールは常に見られるよう、携帯電話に転送設定しておいてください。

Webmailの利用方法

インターネットに接続されたパソコンからもMicrosoft Outlook Web Accessを利用して学内システムに接続し、メールを確認することができます。
アドレス:https://webmail.jrckicn.ac.jp/exchange/
※ユーザ名とパスワードは学内のパソコンにログインする時と同じです。

メールの受信および削除済みアイテムボックスが一杯になるとメールが受信できなくなりますので定期的に不要なメールは削除し、削除済みアイテムのボックスも空にしておいてください。
メール送信後は、周知したものとして取扱いますので気をつけてください。
外部からの案内やお知らせなどは掲示しますので掲示板も確認するようにしてください。

  • ページトップ

学生相談

心身ともに健康で、充実した生活を送り、就学・生活上の問題が生じたときには自らが問題を解決していけるように、本学では、次のような学生相談制度を設けています。
学生生活全般(学業・生活)について相談があるときは、「クラス担任」をお訪ねください。
休学、復学、退学など学籍異動に関する相談・面接は、「教務委員」がお受けします。
各担当者は、別途、ガイダンス時にお知らせします。

スクール・カウンセラー

対人関係・恋愛・性格についての悩みなど心理に関する相談には、「臨床心理カウンセラー」が対応します。
相談に応じるのは、臨床心理士の資格を有する心の問題の専門家(学外)で、ゲート棟3階の学生相談室にて行っています。
相談日・時間などは、掲示等にて別途お知らせします。
相談を希望する場合は、直接カウンセラーへ、E-mailで予約を取って利用してください。

ハラスメントに関する苦情・相談体制

ハラスメントとは、教職員と学生、先輩と後輩、男性と女性といった関係で、一方がその地位や立場を利用して、相手の意に反する不適切な言動を行い、その結果、相手に就学上で不利益を与えたり、就学の環境を悪化させることです。
本学では、ハラスメントに関する苦情・相談に対応するため、ハラスメントに関する「相談員」を配置しています。これは、ハラスメントを受けている人だけではなく、他の人がハラスメントを受けているのを見て、不快に感じる人等からの苦情・相談も受け付ける制度です。
困ったり迷ったりするようなことがあったら、遠慮せず、早めに相談してください。
プライバシー保護には十分配慮します。

  • ページトップ

各種証明書

各種証明書の発行手続は、次のとおりです。

  • 「証明書発行願」に必要事項を記入する。
  • 券売機で手数料を納付し、領収書を「証明書発行願」に貼付する。
  • 各課(交付)窓口へ提出する。
各種証明書の種類等
種類 手数料 交付日 申込・交付窓口
成績証明書 (和文) 1,000円 翌日 教務課
(英文) 2,000円 1週間後
卒業証明書 (和文) 500円 翌日
(英文) 1,000円 1週間後
卒業見込証明書 500円 翌日
単位修得証明書 1,000円 翌日
在学証明書 500円 翌日 学生課
調査書 1,000円 1週間後
推薦書 1,000円 2週間後
健康診断証明書 500円 翌日

交付日は、申込日から交付までの日数です。(休業日を除く)
日数に余裕をもって申込をしてください。

  • ページトップ

諸届一覧

各種届出は、捺印を必要とします。
必ず印鑑と学生証を持参して、直接、担当課へ届出をしてください。

届出名称 届出時に必要な書類 担当窓口
■捺印を必要とする届出(印鑑を持参ください)
休学願 病気・けがで休学する場合は医師の診断書 教務課
復学願 病気・けがで休学した場合は医師の診断書
退学願 病気の場合は医師の診断書
転学願  
留学願  
身上調書変更届 改姓の場合は住民票(その他、住所変更等) 学生課
保証人変更届  
保証人事項変更届  
■学生証の提示を必要とする届出(学生証を持参ください)
証明書発行願   教務課、学生課
欠席届 病気・けがで欠席する場合は医師の診断書 教務課
忌引届 会葬礼状
教室等使用許可願  
備品等借用願  
体育館施設等使用許可願   学生課
学生証紛失届  
学生証再交付願 破損または汚損した場合は、その学生証
学生・生徒旅客運賃割引証交付願  
海外渡航届  
駐車許可証交付願 運転免許証、車検証、任意保険証
遺失物・拾得物届  
盗難被害報告書  
事故報告書 交通事故の場合は、場所の略図
学生団体設立許可願 団体の規約、部員の名簿、活動計画表
学生団体活動報告書 部員の名簿、活動計画表
学生団体規約等変更届 旧規約、新規約
学生団体解散届  
学生団体継続届  
学外団体加入届 学生団体の規約、役員名簿
合宿届 参加者名簿
集会・行事開催届  
学外活動届出書・報告書  
学外試合・行事参加届 参加者名簿
休日課外活動届  
印刷物配布許可願 印刷物
立札看板等設置許可願 掲示物
  • ページトップ

学生証の発行

学籍番号

学籍番号は、「学生証(身分証明書)」に印字されています。
各種の提出物や試験答案・レポート等には、必ず学籍番号を記入することになります。
また、学生の呼出し等についても、学籍番号で行われることがあります。

≪学籍番号の構成≫

①: 入学年度の西暦(上2桁目は省略) (例)2012
②: 学部( 0 : 看護学部 / 5 : 修士課程 )
③: 種別( 1 : 一般 2 : 編入  3 : 科目等履修生   4 : 研究生  5 : その他 )
④: 個人番号

学生証(身分証明書)

学生証は、本学の学生であることを証明する大切なものです。
学生証がないと、定期券の購入や通学証明書、学割証の交付が受けられず、また、試験も受けられませんので、紛失または破損したりしないように注意し、常時、携帯してください。

  • 学生証の有効期間は、発行の日から4年間です。
  • 有効期間の切れた旧学生証は、学生課へ返却してください。
    また、卒業・退学・除籍により、本学を離れたときも、学生課へ返却してください。
  • 学生証を他人に貸与、譲渡することを禁じます。
  • 学生証を無断で修正したり、複写・変造することを禁じます。
  • 学生証は、図書館貸出カードの機能を兼ねています。
≪学生証の再発行≫

学生証を紛失、汚損したときは、速やかに学生課へ届けてください。紛失の場合は、「学生証紛失届」を提出し、再発行手数料を券売機で支払ったのち、その領収書と3ヵ月以内に撮影したカラー写真(縦4㎝×横3㎝)を添えて、「学生証再交付願」にて再発行の手続をとってください。汚損または破損した場合は、上記手続の際、その学生証をあわせて窓口へ提出してください。いずれも、申込日の翌日に、新しい学生証を交付します。

学生証の再発行手数料: 500円

  • ページトップ

学籍異動

学籍とは、学生としての身分を有することを意味し、本学の入学試験に合格して入学手続を完了し、入学が許可された者に与えられます。
学籍は、卒業、退学、転学、除籍によって消滅します。
学籍異動については、次のとおりです。

休学(学則第19条)
  • 疾病その他の事由により引き続き2ケ月以上修学することができない者があるときは、教授会の議を経て、学長は休学を許可する。
  • 前項の規定により休学しようとする者は、所定の書類にその理由を記載し、保証人連署のうえ、学長に願い出なければならない。この場合において、疾病によるときは、医師の診断書を添付しなければならない。
  • 前2項の規定にかかわらず、疾病その他の事由により、修学することが適当でないと認められる者があるときは、教授会の議を経て、学長は休学を命じることができる。
  • 休学の期間は、引き続き1年を超えることができない。ただし、特別な事由があると認められるときは学長は引き続き更に1年の範囲内の休学を許可することができる。
復学(学則第20条)
  • 前条の規定により休学した者は、休学期間が満了したとき、又は休学期間中に休学の事由が消滅したとき は学長の許可を得て復学することができる。
退学及び転学(学則18条)
  • 本学を退学又は転学しようとする者があるときは、教授会の議を経て、学長は退学又は転学を許可することがある。
  • 前項の規定により退学又は転学しようとする者は、所定の書類にその理由を記載し、保証人連署のうえ、学長に願い出なければならない。
除籍(学則22条)

次の各号に該当する者は、教授会の議を経て、学長が除籍する。

  • 第7条に規定する修業年限又は在学期間を超えた者。
  • 本学学則第19条第4項に規定する休学期間を超えてなお復学できない者。
  • 死亡又は行方不明の者。
  • ページトップ

授業料等の納付

授業料等は、所定の振込用紙を使用して、前期分と後期分をそれぞれ指定の期日までに納入してください。所定の振込用紙を紛失した場合は、財務課で再発行を申し出てください。

区  分
(納入時期)
前期納付分
(毎年4月中)
後期納付分
(毎年10月中)
授業料 550,000円 550,000円
実験実習料 100,000円 100,000円
維持運営費 100,000円 100,000円
合  計 750,000円 750,000円

休学する場合は、半期毎に在籍料として50,000円を納付してください。

  • ページトップ

通学証明書

通学のために、電車・バスの定期券を購入する場合は、学生証が通学証明となります。
各会社の駅等に備付けてある購入申込用紙に必要事項を記入し、学生証を提示して購入してください。
ただし、会社によっては、購入申込時に大学の証明(無料)を必要とする場合がありますので、その際は、学生課へ申し込んでください。

  • ページトップ

学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)

学生の旅客運賃割引証は、修学のために要する交通費の軽減をはかり、勉学を容易にして、学校教育の振興と助長をはかる目的で定められた制度です。
学生課に備付けてある「学生・生徒旅客運賃割引証交付願」により申し込んでください。(無料)
申込日の翌日に交付しますので、学生証を提示して受領してください。

  • 有効期間は、発行の日から3ヵ月間です。発行日の訂正はできません。
  • 学割証の貸し借りは禁止です。違反した者には、以後、学割証を交付しません。
  • 使用しなかった学割証は、学生課へ返却してください。
  • 学割証の年間割当枚数は、学生1人あたり10枚です。
  • 1回の申請で交付できる学割証は、4枚を限度とします。
  • 学割証の割引対象は、運賃のみで2割引となります。使用できるのは、JR各社の区間内で、片道101㎞以上の場合です。
≪学生団体旅客運賃割引証明≫

8人以上の学生団体は、JRの普通乗車運賃割引が受けられます。
詳細は、JRの窓口または各旅行会社に問合せ、必要書類を持参のうえ申し込んでください。

  • ページトップ

海外渡航

長期休業等を利用して、海外へ渡航する場合は、事前に学生課へ「海外渡航届」を提出してください。
海外渡航を計画する場合は、渡航予定先について出されている外務省の「渡航情報」(危険情報、スポット情報、広域情報)をはじめとする各種情報を参照し、安全確保の観点から計画内容を慎重に検討してください。

≪渡航情報の入手方法≫
  • ホ-ムペ-ジ、FAX等
    • 海外安全ホ-ムペ-ジ:http://www.anzzen.mofa.go.jp/
    • 外務省 領事サービスセンタ-(海外安全担当):03-5501-8162
  • 最新渡航情報メールサービス(ともに海外安全ホ-ムペ-ジから登録)
    • 一般向け渡航情報メ-ルサ-ビス
    • 海外進出企業向け渡航情報メ-ルサ-ビス
  • ページトップ

学内施設・備品の使用

本学の学生及び学生団体が、クラス会・サークル集会・演奏会・展覧会等の行事を開催するために、大学の施設及び設備・備品(器具)等を使用することができます。
使用する場合は、前日までに学生課へ申し出て、許可を得てください。

届出名称 該当施設、備品
教室等使用許可願 講義室、演習室、看護学実習室、情報処理室、
LL教室、調理実習室、教具、教材、その他
備品等借用願
体育館施設等使用許可願 体育館、グラウンド、テニスコート、ボランティアルーム、
セミナールーム、レストラン、ピアノ、机、椅子、その他
宗像ホームヘルパー
研修センター利用申込書
オ-ヴァルホ-ル
  • 施設の使用は、授業に支障のない範囲に限られます。
    また、使用可能な時間帯は、施設によって異なりますので、事前に学生課へ確認してください。
  • 使用する施設によっては、教員の許可が必要になる場合があります。
  • 原則として、土日・祝日は施設を使用することができません。ただし、特に必要と認めたときは、使用を許可する場合がありますので、学生課へ申出てください。
  • 年末年始(12月29日~1月3日)は、各施設とも使用することができません。
  • 看護学実習室でお湯を使用するときは、その旨を併せて申出てください。
  • 使用に際しては、学内及び周辺住民の迷惑にならないように気をつけてください。
    また、破損等のないように取扱いに注意し、使用後は元のとおりにしてください。
  • 原則として、教室等での飲食は禁止です。(昼食、ランチョンセミナーは除く)
    また、LL教室・情報処理室・実習室は、飲食物の持込は禁止です。
  • ページトップ

特待生制度

本学には特待生制度として以下のようなものがあります。

本学の特待生制度
  • 日本赤十字九州国際看護大学学業奨励賞(表彰)

    2年次までの学業成績が最も優秀と認定された者を毎年1名表彰し、奨学一時金を授与します。

    授与額: 200,000円
  • 特待生

    平成21年度入学生から特待生制度が設けられました。

    • 新 入 生:一般入学試験の成績上位20位中から入学した学生の上位3名は1年次後期授業料
                    免除、同じく上位4位から6位の3名は1年次後期授業料半額免除
    • 2年生以降:全学年成績上位3名は各学年の後期授業料免除
  • 国際ソロプチミスト福岡 「夢を生きるSI賞」教育助成金
    • 日本赤十字九州国際看護大学保健師教育助成金
      本学の保健師学履修者の中から、3年次前期までの成績が最も優秀と認定された女子学生1名を、国際ソロプチミスト福岡の「夢を生きるSI賞(保健師)」の受賞対象者として推薦し、受賞が決定した場合は、教育助成一時金が授与されます。
      授与額: 200,000円
    • 日本赤十字九州国際看護大学助産師教育助成金
      本学の助産師学履修者の中から、3年次前期までの成績が最も優秀と認定された学生1名を、国際ソロプチミスト福岡の「夢を生きるSI賞(助産師)」の受賞対象者として推薦し、受賞が決定した場合は、教育助成一時金が授与されます。
      授与額: 200,000円
  • ページトップ

奨学金

奨学金の募集・手続・連絡事項については、すべて掲示で行います。奨学資金貸与を希望する学生は、募集期間内に所定の願書及び必要添付書類を学生課へ提出してください。

本学の奨学金制度
  • 日本赤十字九州国際看護大学奨学金

    本学に在籍する者に、修学に必要な資金の一部を貸与することにより、修学を容易にし、日本赤十字社による看護師養成の一助とするとともに、建学の精神である人道に基づき、人々の健康及び福祉に貢献できる人材の育成を図ることを目的として、2年次生より1名に学資を貸与します。

    年間貸与額: 500,000円
赤十字施設の奨学金制度
  • 日本赤十字社各都道府県支部及び赤十字病院奨学金制度

    日本赤十字社の各都道府県支部及び赤十字病院の中には、将来、赤十字病院で勤務することを希望する学生のために以下のような奨学金制度があります。

    日本赤十字社福岡県支部、福岡赤十字病院、今津赤十字病院、嘉麻赤十字病院、日本赤十字社佐賀県支部、日本赤十字社長崎県支部、日本赤十字社熊本県支部、 鹿児島赤十字病院、日本赤十字社大分県支部、日本赤十字社宮崎県支部、日本赤十字社鹿児島県支部、日本赤十字社沖縄県支部、日本赤十字社山口県支部、 山口赤十字病院、日本赤十字社島根県支部、日本赤十字社兵庫県支部、大森赤十字病院、武蔵野赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院、京都第二赤十字病院、日本赤十字社和歌山医療センター

    募集人数・期間や奨学金貸与額並びに返還免除制度の有無等は、各施設により異なります。
    また、上記以外にも、全国の赤十字施設には奨学金制度を有する施設が多数あります。
    大学に募集が来た際は掲示しますので、掲示板に注意してください。

  • 一般財団法人日本赤十字社看護師同方会奨学資金

    一般財団法人日本赤十字社看護師同方会では、学業、素行、健康ともに良好な者で、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学資金を貸与します。

    月額貸与額: 30,000円
日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は、独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、平成16年4月に設立され、優れた学生で経済的理由により修学が困難な者に対し、学資の貸与等を行うことにより、有為な人材の育成に資するとともに、教育の機会均等に寄与することを目的としています。
在学採用の募集は4月中旬に掲示にて行います。学生課に申込後、学力および家計基準を満たしている者の中から選考し、大学から機構へ推薦いたします。推薦された 者は機構で審査され採用が決定します。
基準を満たしていても、採用されない場合がありますので注意してください。
返還の義務が生じますので、家計の経済状況や人生生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込をしてください。

種  類 月額貸与額(平成23年度例)
第一種(無利子) 自宅通学 自宅外通学
30,000円、54,000円 30,000円、64,000円
第二種
(有利子・上限年利3%)
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円の5種類から選択。
第二種
入学時特別増額貸与
(有利子・基本月額利率に0.2%上乗せ)
第1学年に入学した人については、毎月の貸与額のほかに、4月の基本月額に定額を増額して貸与(有利子)を受けることができます。
(※国の教育ローンを利用できなかった人のみ)
《10万、20万、30万、40万、50万の中から選択》
≪学力基準≫
第一種 ・高校2~3年の成績の平均が、3.5以上の者
高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記に準ずると認められる者
大学の成績が、本人の属する学部の上位1/3以内の者(2年次以上)
第二種 出身学校又は大学における学業成績が、平均水準以上の者
特定の分野において、特に、優れた資質能力を有すると認められる者
学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められる者
≪家計基準≫

本人の父母、またはこれに代わって家計を支えている者の1年間の総所得金額が、日本学生支援機構の定める所得基準以下であること。

≪緊急・応急採用≫

家計支持者の失職、死亡または火災等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与を希望することとなった場合は、緊急採用される場合がありますので、学生課へ申出てください。

地方公共団体奨学金・その他奨学金

都道府県及び市区町村では、地元出身者等の育英奨学のために、各種の奨学金制度を設けています。
募集については、大学を通じて行うものと、地方公共団体が独自に行うものとがありますので、希望者は直接、出身地または居住地の地方公共団体に問い合わせてください。
その他にも、各種の公私の団体等による奨学金制度があります。大学に募集が来た際は掲示しますので、掲示板に注意してください。

  • ページトップ

健康管理

充実した学生生活を送っていくためには、心身ともに健康であることが基本となります。毎日の生活のリズムを整えるなど、健康の自己管理を心がけることが大切です。
本学では、健康管理について、次のような対応を行っています。

保健室

ゲート棟3階に、保健室があります。
外傷の応急処置、応急的な内服薬の服薬、静養、各種測定等で保健室を利用するときは、学生課へ申出てください。

健康相談

健康上のことで相談があるときは、学校医及び健康管理担当者に申出てください。
担当者は、別途、ガイダンス時にお知らせします。

健康診断

定期健康診断を毎年春期に行います。
詳細については、別途お知らせします。

健康保険証

医療機関で受診する場合、健康保険証を提示しなければ、保険医療を受けることができません。
緊急時に備え、健康保険証は携帯するようにしてください。
また、自宅外通学生で個人の健康保険証がない場合は、必ず遠隔地被保険者証の交付手続を行ってください。交付を受けるためには、健康保険証の発行機関へ、遠隔地被保険者証交付申請書に在学証明書を添付して申請してください。

  • ページトップ

学生自治会

学生自治会は、本学に在学する全学生をもって構成され、学生の自治活動を通じて、学生相互の親睦、学生生活の向上、体育活動の増進を図り、豊かな人間性を培うことを目的として、学生主体で組織された学生自治機関です。
学生自治会の主な活動として、毎年4月に開催される「新入生歓迎会」や秋季に開催される大学祭「遥碧祭」があります。

  • ページトップ

課外活動

課外活動は、大学の重要な教育活動の一環として位置づけられており、学生の自由な選択意志と主体的行動をもとに、団体構成員相互の責任と、人間関係を円滑に保持し、リーダーシップやメンバーシップ等を学びながら、人間的に成長する集団活動です。
本学では、こうした課外活動の目的を達成するために、学生クラブ室、体育館及びグラウンド等が利用できます。
学生クラブ室を利用する際は、各自良識ある行動によって、お互いの課外活動に支障をきたさぬようマナーを守って利用してください。なお、退室する際は、部屋の照明・エアコン・その他電化製品等の電源を切り、窓を閉め、ドアに必ず鍵をかけてください。
盗難事故が発生しても、大学では一切責任を負いませんので、現金・貴重品を置かないようにしてください。
現在、次のような課外活動団体が活動しています。ぜひ、どの団体かに所属して、積極的に課外活動に参加してください。

スポーツ系 文化・表現系
  • 愛球会(球技全般)
  • 韋駄天F.C(サッカー)
  • 牛蛙の会(バレーボール)
  • 弓道部(弓道)
  • チュパクロステニスサークル(テニス)
  • バドミントンサークル(バトミントン)
  • レッドクロス(バスケットボール)
  • 日赤九看大メイヤーズ(野球)
  • バトンサークル(バトン)
  • ゆいまーるのわ(エイサー)
  • CIRCLE OF PEER(健康教育)
  • MICKEY CIRCLE(ダンス)
  • MOL ~ music of life ~(音楽活動)
  • SLAV(Sign Language And Volunteer)(手話)
  • ナチュラブ(エコ活動)
  • ハリウッドサークル(映画)
  • ページトップ

学外活動

学生自治会及び課外活動団体等が、学外の団体に加入したり、合宿等に参加するときは、事前に学生課へ届出てください。
現在、次のような団体が学外の団体に加入し、特色ある活動を展開しています。

学生自治会(学生奉仕団) 日本赤十字社福岡県支部
福岡学生献血推進協議会
  • ページトップ

学生掲示物・印刷物配布等

学生用掲示板

掲示板を使用するときは、事前に学生課の許可を得てください。
長期の掲示期間を設ける場合は学生課へ相談して下さい。
学生用掲示板以外での掲示は、禁止します。

印刷物配布

学内において、パンフレット・ビラ等を配布するときは、事前に学生課の許可を得てください。

立札・看板等

立札・看板・旗等を使用するときは、事前に学生課の許可を得てください。

  • ページトップ

保険

学生は以下の保険に加入しています。
それぞれの保険対象範囲等は次のとおりですので、万が一、事故が発生した場合は、速やかに学生課へ届け出てください。

学生教育研究災害傷害保険 (略称:学研災)

学生教育研究災害傷害保険は、学生の互助共済を基本として、公益財団法人日本国際教育支援協会と複数の国内損害保険会社との契約により実施され、保険料は本学が負担しています。
正課中、学校行事中及び大学に届出ている課外活動中、通学中の傷害事故並びに臨床実習中の感染予防措置等が保険の対象となっています。なお、病気はこの保険の対象とはなりません。

医学生教育研究賠償責任保険 (略称:医学賠)

学生が、正課中、学校行事中、ボランティアクラブ等での課外活動中及びその往復途中で、他人にけがをさせたり、他人の財物を損壊したことによる損害賠償事故が保険の対象となっています。
臨床・看護等の医療関連全般の実習での損害賠償事故も、保険の対象になっています。

≪学生支援の会≫

学生支援の会は、本学に在学する全学生の父母等で構成され、学生生活や学生の課外活動について様々な支援活動を行っています。
学生支援の会では、「医学賠」の保険料を負担しているほか、「学研災」において、治療日数が所定の日数に満たず、保険金給付の対象外となる場合に、かかった医療費の全額(※上限15,000円)を補助しています。

  • ページトップ

卒業後の進路

看護大学を卒業すれば、進路は自ずと決まっているように思われますが、具体的にどのような進路を選択するかは大変重要です。
本学での学修の成果を基礎にして、就職・進学と多様な選択肢が考えられます。
友達と話し合ったり、先輩や教員、家族と相談するなど、あらゆる機会を活用してください。
本学では、就職・進学に関する各種資料を学生が自由に閲覧できるように、学生情報コーナーに展示していますので利用してください。

就職

看護師、保健師あるいは助産師の資格を取得して、資格を活かした進路に進むのは当然の選択でしょう。
求人は、全国の赤十字病院をはじめ、多くの医療機関等から寄せられています。しかしながら、都市部や近県施設の人気が高く、就職希望が偏る傾向にあります。
確実に、第一希望施設の就職内定を得るためには、早い段階から自分の目指す看護や将来の目標を見据えて、それに向かって日々の学習や実習に取り組むことが重要です。
最近は、インターネットでも求人情報を得ることができ、病院等の公開ホームページでは、施設の内容や特徴等も詳しく知ることができます。
夏季休業中には、各病院等で見学や説明会を実施していますので、積極的に参加することをお勧めします。

≪就職活動ガイドブック≫

本学では、学生が希望の進路を選択し、充実した就職活動が行えるよう、就職活動に必要な各種情報やノウハウをまとめた就職活動ガイドブックを作成しています。
ガイドブックは、学内システムより入手できますので、活用してください。

【 Microsoft Outlook】:
「フォルダ一覧」→「パブリックフォルダ」→「すべてのパブリックフォルダ」→「学生資料」

学内システムに接続するには、「ユーザ名」及び「パスワード」が必要です。
詳しい利用方法は、別途お知らせします。

進学

看護学部の教育課程を修めて、更に専門性を深め研究したいと思う学生のために、多くの大学院修士課程があります。
進学を希望する場合においても、将来の目標と自分が研究したい分野を勘案して、日々の学習や実習に取り組むことが重要です。

  • ページトップ

学生サポート体制

ページ名 備考
学生一人ひとりにあわせたサポート体制の充実
  • 前のページ
  • ページトップ
  • ホーム

その他

各棟玄関口の開閉時間

各棟玄関口の開閉時間は、原則として、次のとおりです。

平日(月~金曜日)
※休業日除く
開  扉 閉  扉
午前8:00 午後8:45

午後8時30分には下校するようにして下さい。

ロッカーの使用

学生は、個人ロッカーを利用できます。
ロッカーは卒業時に清掃し、必ず所定の期日までに、鍵を学生課へ返却してください。
所定の期日を過ぎた場合、私物の残留品は処分しますので注意してください。

  • ロッカーは、大学が貸与するものです。破損したり、汚したりすることのないよう大事に使用してください。貸与期間中のロッカーの管理は、各自が責任をもって行ってください。
  • 盗難事故が発生しても、大学では一切責任を負いませんので、ロッカーには必ず鍵をかけ、現金・貴重品を置かないようにしてください。
  • 鍵を忘れた場合でも、鍵の貸出しは一切行いませんので、鍵の管理には、十分注意してください。
  • 鍵を紛失した場合は、学生課へ届出るとともに、鍵の作成手数料(実費)を納付して、所定の用紙で再交付を願い出てください。その場合、新しい鍵の発注・製作には、1ヵ月ほど日数を要します。
自転車・バイク・自動車通学
  • 自転車・バイクによる通学をする場合は、学内では個人の責任において、所定の駐輪場にきちんと駐輪してください。
  • 交通事情、その他やむを得ない事由により、自動車による通学を必要とする場合は、事前に学生課へ申出てください。
  • 登下校の際は、時間に余裕をもち、交通事故等には十分注意してください。万が一、交通事故にあった場合は、速やかに学生課へ届け出てください。
大学敷地内全面禁煙

本学では、健康増進法の趣旨を踏まえ、平成18年4月より大学敷地内を全面禁煙としています。
未成年者の喫煙は法律で禁止されています。また、喫煙は自分の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、周囲の人へ受動喫煙による健康被害を与えます。火災発生の原因となることもあります。
人命をあずかる看護職者の役割を自覚し、禁煙を実行してください。

緊急事態発生時の心得
  • 救急救命処置が必要な場合の対応
    • AED(自動体外式除細動器)は事務室と講義・研究棟1Fエレベーター横に設置しています。
    • 学内で人が倒れるなどの緊急事態が発生した場合は、すぐに近くの教室の内線電話から
      内線2304に電話をかけて、早急に教職員へ知らせてください。
  • 交通事故が発生した時の対応
    • 負傷者の確認、負傷者がいれば救護し、救急車を呼ぶ。
    • 後発事故を防ぐため、発煙筒、三角表示板を使用し、安全な場所へ移動する。
    • 110番して警察へ事故の内容を報告し、指示を受ける。
    • 相手の身元、連絡先を確認する。
    • 自分が加入している保険会社へ連絡して指示を受ける。
    • 大学学生課へ連絡して、事故報告書の届出を行う。

    ※携帯電話を使用しながらの運転や飲酒運転は絶対にしてはいけません。
       交通事故によるトラブルに巻き込まれた場合は以下の相談窓口に相談しましょう。

    • 福岡県交通事故相談所:092-643-3168
    • 宗像市交通事故相談所(市役所総務課):0940-36-5050
        ※相談日が決まっていますので問い合わせてください。
  • 地震が発生した場合の対応
    • 校舎・教室から慌てて飛び出さず、机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見てください。
    • 非常放送や教職員の指示に従い、落ち着いて避難してください。
    • 校舎・教室からあわてて飛び出さず、机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見てください。
    • 一時避難場所は、大学のテニスコート横のグラウンド及び構内の大学駐車場とします。建物から外へ出る際は、落下物に注意してください。
  • 火災が発生した場合の対応
    • 火災報知機により周囲に知らせるとともに、落ち着いて避難してください。
    • 非常放送や教職員・消防士などの指示に従い、落ち着いて行動してください。
    • 避難を優先とし、初期消火は安全が確認できる範囲で行ってください。
遺失物・拾得物

所持品には、必ず氏名を記入し、紛失しないよう注意してください。
また、教室に教科書・プリント類を置いたままにしないようにしてください。

  • 遺失物
    学内で物品を紛失したときは、速やかに学生課へ届出てください。
    なお、教科書類の落し物は、学生情報コーナーに展示していますので、各自で確認して確実に自分の物であると判明できる場合は、学生課へ申出て受け取ってください。
  • 拾得物
    学内で物品を拾得したときは、速やかに学生課へ届出てください。
    拾得された物品は、学生課から記名主に返還します。無記名及び届出に該当しない物は、掲示によりお知らせします。
    なお、落とし主の見つからない場合は、拾得された日から1年間学生課で保管したのち処分します。
アパート等の情報紹介

大学周辺のアパート等の紹介について、希望する学生は学生課へ申出て下さい。

アルバイト

アルバイトが必要な場合は、学業と健康を第一義に考え、学生としてふさわしいアルバイトを選ぶようにしてください。アルバイトを行うのは、なるべく長期休業中に限定してください。
学生課では、公的機関等信用のおける組織から、求人があった場合、掲示板にてお知らせします。

学生生活上の注意事項
  • 防犯
    原則は周到な自己防衛です。
    通学が早朝や夜間になる場合には、出来る限り学生同士で協力し合い、深夜におよぶアルバイトは避けるようにしてください。対人関係を適正に保つことも必要です。
    玄関ドアの戸締り(内側の鍵やチェ-ンも必ず)、その他の窓やガラス戸も常に鍵をかけてください。
    外出時には防犯ベルを携帯することも一策です。
    事故に遭遇した時には、すぐに警察に届け出て指導を受けて下さい。
    また、出来るだけ速やかに学生課へ連絡・報告をしてください。
  • クレジットカード・学生ローン
    最近は、クレジットカードでお金を借りたり、商品を買ったりするケースが増えてきました。しかし、クレジット契約は、サインひとつで商品やサービスが簡単に手に入る便利さの反面、借金の申込みをするのと同じであることを十分理解しておくことが大切です。
    また、いわゆる「学生ローン」は、利用手続きの簡易さから、安易な気持ちで利用する人がいるようですが、ごくわずかな借金でも高金利支払いのため、雪ダルマ式に借金が増えていくことを知っておく必要があります。
    学生生活はもとより、家族全員の生活にも深刻な影響を及ぼしかねません。安易に「これなら大丈夫」と考えないことです。
    利用する際は、十分に検討したうえ必要最小限にしてください。
  • 路上アンケート
    路上アンケート・署名と称して、氏名・電話番号等を書かせる人がいます。
    このようなアンケートの一部には、記入をしてしまったために、思わぬ事態につながることもありますので、安易に誘いにのらないよう十分注意してください。
  • 悪徳商法
    キャッチセールス・アポイントメントセールス・マルチ商法・かたり商法等の悪徳商法には、十分注意してください。
  • ページトップ