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公開講座

お知らせ

夏の課外授業inむなかた「Tシャツに体の中を描いてみよう」を実施します!!

 日本赤十字九州国際看護大学では、8月23日(火)夏の課外授業inむなかた「Tシャツに体の中を描いてみよう」を実施します。
 この事業は、宗像市が主催する取り組みでおもに宗像市、宗像市近郊に在住する小学生を対象に開催されており、本学では、毎年“Tシャツに体の中を描いてみよう”と題し、聴診器で心音を聞いたり、体のしくみを学びながら、白いTシャツに体の臓器を描く約1時間の授業を実施しています。
 この授業をきっかけに家族で「体」や「健康」について考える時間となりましたら幸いです。
 
 詳しくは下記「夏の課外授業inむなかた」サイトをご覧ください。
 http://www.muna-brand.jp/kagai/030/t-shirt/index.html

2016年 前期公開講座を開催します

「災害時にまもる『いのち』と『健康』」 をテーマに前期公開講座を開催します。

どなたでもご参加いただけますので皆様お誘いあわせのうえ、お気軽にご参加ください。

○期日
 平成28年7月31日(日)

○場所
 日本赤十字九州国際看護大学 講義室104(宗像市アスティ1-1)

○受講料
 無料

○対象者
 どなたでも参加できます。

○申込方法
 大学ホームページまたはFAX(0940-35-7021)でお申込みください。
 

オープンキャンパスで来学される皆様へ
 熊本地震では多くの死傷者が発生し、被災された住民の避難生活は今もなお続いています。自分自身を含め周囲の人の命や健康を守るには、どう行動すべきか?本学教員と一緒に考えてみませんか?


講座1(14:00〜14:50)
「避難生活中に起こりやすいこと」
日本赤十字九州国際看護大学 地域連携室長 乗越 千枝
                                                                        ※都合により講演者が変更になりました。

 熊本地震では、災害による直接の被害ではなく、避難生活中に起こる様々なことが原因で亡くなった方がすでに20名(5/17現在)となりました。いつ・どこで被災するかは誰にも予測できません。避難生活を余儀なくされた場合、どんなことに注意したらよいのでしょうか?避難生活中に遭遇する可能性のあることから、自分や家族・近隣の人々の健康を守るために必要なことを一緒に考えてみませんか?

講座2(15:00〜16:00)
「赤十字の救護活動について」
日本赤十字九州国際看護大学 専任教員 小池 伸享

 日本赤十字社の災害救護活動には、赤十字の人道的任務として義務があります。
 日本赤十字社では、災害に備えて赤十字病院の医師、看護師などを中心に構成される救護班を全国で約500班編成しています。災害が発生すると、ただちに救護班やdERU(国内型緊急対応ユニット)を派遣し、救護所の設置、被災現場や避難所での診療、こころのケア活動などを行います。


▸申し込みはこちら(申込フォーム)
▸詳細(チラシ)はこちら[PDF]
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