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認定看護師教育課程

認定看護師教育課程について

認定看護師教育課程について

九州初!救急看護認定看護師教育課程開設

過去10年の間に、救急車出動件数は1.5倍になりました。しかし、救急外来が「コンビニ化」する一方で、妊産婦や小児そして真に救急医療で助かる患者の受け入れ拒否が続くなど、問題は山積し、救急の第一線における看護能力のレベルアップが求められています。

本学は、救急看護の知識・技術の深化を求める多くの看護師の要望に応え、救急医療・看護に永年携ってきた赤十字の特色を活かして、平成22年度に九州初の救急看護認定看護師教育課程を開設しました。

救急事態はいつでも、どこででも起こります。

新型インフルエンザ患者、交通事故や巨大地震、津波での負傷者があふれる現場の混乱を想像できますか?

災害現場への迅速な出動、現場での医療ニーズに応じた看護の提供ができるでしょうか?

トリアージを誰が担当するのでしょうか?

「今、看護師に求められているものは何か?」

「私たちのできることは何か?」

「直面する事例になすべきは何か?」

臨床現場の課題、その解決策をあなたと一緒に考えます。

時代に即した科学的救急看護、その質の向上と役割の拡大を目指しましょう。

あなたの看護力が「救急医療」を、そして救えるはずの「命」を確実に救います。

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教育理念

赤十字の精神に基づいた、質の高い看護実践能力を養い、刻々と変わる国内外の社会に対応し得る優秀な看護師の育成を目指す。

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教育目的

  • 救急医療における患者とその家族のQOL向上に向けて、水準の高い看護を実践する能力を育成する。
  • 救急看護分野において看護実践を通して他の看護職者に対して指導・相談ができる能力を育成する。
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救急看護認定看護師に期待される能力

  • 救急医療を必要とする小児から高齢者、妊産婦に対し、発達段階における特徴を踏まえ迅速かつ的確なフィジカルアセスメントを実践することができる
  • 救急患者の病態に応じて、問題の優先順位を迅速に判断し、適切な初期対応技術を実践することができる。
  • 刻々と変化する重症救急患者の病態に対応し、効果的かつ安全な全身管理技術を実践することができる
  • 救急医療を必要とする対象の権利を擁護し、安全かつ的確な救急看護を実践することができる。
  • 救急医療を必要とする患者と家族の心理・社会的状況をアセスメントして、支援することができる。
  • 災害医療現場において、医療ニーズを迅速に判断し、他職種と連携し実践することができる。
  • より質の高い救急医療を推進するため、救急看護実践の場において、リーダーシップを発揮し、他職種との協働を調整できる。
  • 救急看護実践を通して、救急医療における看護の役割モデルを示し、看護職者への指導・相談を行うことができる。
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学科および授業時間数

日本看護協会の基準に準ずる。教育期間7ヶ月(6月~12月)
※各授業科目をクリックすると、授業科目の概要を確認できます。

分野 科目 時間数(コマ数)
共通科目
<必須共通科目>
看護管理 15時間 ( 7コマ)
リーダーシップ 15時間 ( 7コマ)
文献検索・文献講読 15時間 ( 7コマ)
情報管理 15時間 ( 7コマ)
看護倫理 15時間 ( 7コマ)
指導 15時間 ( 7コマ)
相談 15時間 ( 7コマ)
臨床薬理学 15時間 ( 7コマ)
医療安全管理 15時間 ( 8コマ)
共通科目
<選択共通科目>
対人関係 15時間 ( 7コマ)
専門基礎科目 救急看護概論 30時間 (15コマ)
救急患者の主要病態と治療 30時間 (16コマ)
救急患者と家族の心理・社会的アセスメント 30時間 (13コマ)
災害急性期看護 30時間 (13コマ)
専門科目 救急患者のフィジカルアセスメント(Ⅰ) 30時間 (15コマ)
救急患者のフィジカルアセスメント(Ⅱ) 30時間 (15コマ)
救急看護技術(Ⅰ) 30時間 (15コマ)
救急看護技術(Ⅱ) 45時間 (23コマ)
急性症状とケア 15時間 ( 8コマ)
演習及び実習 学内演習(Ⅰ)救急看護における看護過程の展開関連図と実習記録用紙の作成 30時間 (15コマ)
学内演習(Ⅱ) 15時間 ( 7コマ)
学内演習(Ⅲ)ケースレポート 30時間 (15コマ)
臨地実習 180時間
総時間 共通科目 必須共通科目 135時間  + 選択共通科目 15時間
専門基礎科目 120時間
専門科目 150時間
演習及び実習 225時間
総時間 660時間  + 選択共通科目 15時間
  • 講義時間は45分を持って1時間とし、時間割上の1コマ(90分)の時間数は2時間。つまり時間数が30時間の科目の場合、開講される講義は15コマ。
  • 講義時間数が奇数の場合には、1時間を試験時間として充当。つまり時間数が15時間の科目の場合、開講される講義は7コマであり、1時間は試験時間となる。
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実習施設

沖縄県立中部病院・浦添総合病院・鹿児島市立病院・熊本赤十字病院・済生会熊本病院・佐賀大学医学部附属病院・久留米大学病院・聖マリア病院・福岡徳洲会病院・済生会福岡総合病院・福岡赤十字病院・福岡大学病院・福岡市民病院・九州大学病院・九州労災病院・健和会大手町病院・飯塚病院・山口大学医学部附属病院・高知医療センター・高知赤十字病院・京都第一赤十字病院・京都第二赤十字病院・日本赤十字社和歌山医療センター・大津赤十字病院・名古屋第二赤十字病院

(日本看護協会での実習認可を受けている施設)

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